「忍耐」「信じる」の大切さ

「夢も希望も縁もやる気も、ぜ~んぶ自分で掴むもの」


夢だったり、縁だったり、やる気だって、


勝手に舞い込んでくる、勝手にやる気が出てきたり、


寄ってくるものと思われがちですが、


実は行動によって自分で掴んでいくものなんです。


運も味方にできる人、そうでない人では、


そこに差が出てくるのでは?と思っています。


行動をすると、直接的ではなくても、間接的に影響を受けて、


良い流れが舞い込んでくるようになります。


ただ待っているだけでは、やっては来ないのです。


それらを達成させるには、「失敗」という香辛料がなくてはなりません。


だから、忍耐力は必要になってきます。


コツコツ、目に見えて結果が出ていなくても、


どこまで信じてやり続けられるか。


これはなかなか難しい事です。


結果の出ない、目に見えないゴールに向かって進むわけですので、


不安になりますし、これで良いのかどうかと、途中迷ったりもします。


でも大切な事は、行動は確実に何らかの間接的な刺激を起こし、


エネルギーを発生させて、その事が風を発生させ、動き出すと言うことです。


「成果がなかったということは、無意味だったということではない。


たとえば、恋愛に成功しなかった、ということが無駄だったとか、


心を痛めただけだった、ということを意味しているのではない。


なぜならば、その苦悩の中で、人はたくさんのものを得るからだ。


苦悩があるから成熟する。


苦悩したからこそ、新しく成長できる。


喪失、困難、苦悩は、人に豊かなものを与えてくれるのだ。」(ヴィクトール・エミール・フランクル)


最後に一言。


二夜連続での名言集を交えたブログとなりました。


自分の中で、結果ばかりを気にして、


どうしたら良いのか、分からなくなったりしていました。


でも、気がつけば昨日の自分とは違う何かが、


自分自身に影響を受け、


力となっていることに気がつきます。


最後の最後まで、自分を信じてあげられるのは、自分しかいません。


その事を忘れずに、進んで行かなくてはと思いました。


それと、結果が出なくても焦らず進む事や、


時には立ち止まってじっと耐える事も必要なのかも知れません。


決してやってはならないことは、自分の都合のいい解釈や、言い訳、


納得して誤魔化してばかりでは、何も生まないということ。


だったら、とことん自分を責めて、ネガティブに物事を捉えた方が、


次に繋がるような気がします。


自分を正当化しない。


間違ったら、素直に認め、謝罪する。


この謙虚さや礼儀正しさや相手を重んじる心が、


大切なんだと、気づかされた日になりました。


今日はこの辺で。


いつも最後までお読み下さいまして、ありがとうございます。



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