老化(病気)具合は手や足の甲側に現れる

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いくら着飾っても、老化度(病気度)は誤魔化せない。

体にとって老化(病気)は、寿命を短じめる行為より、遥かに恐怖を感じるからこそ、

危険信号として、老化度を示すことを怠りません。

老化や病気は栄養素の取り過ぎが原因で、

寿命を短じめるのは運動のし過ぎが原因。

老化と寿命とは似ても似つかない関係性があるというのは、

先日のブログ「老化現象と寿命は比例しない」で説明しましたが、

その老化度、病気度を示す指標として、手や足の甲側(爪も含める)に疲労感を示す。

この部分を普段から確認しておくと変化に気づきやすい。

歳をとって行くと手や足の甲がしわしわになりやすく、爪の色や形が歪になりやすく、老化感が出やすい場所という認識はあると思います。

その他にも首筋や目じりといった場所も思い当たるかと思います。

そういった場所にしわしわ感やシミや爪の色や形といった目に見えてわかるような表情で示し出した場合、

体は老化や病気が進行している、もしくは体は苦しんでいることを示している。

そう受け止めて間違いはないと感じています。

手や足の甲側(爪も含める)にそういった状態が現れやすいと感じたら、

体について労わり方を変えなくてはならないということを体は訴えているのです。

今の食生活では、体は苦しんでいるということを伝えてくれているのが、

手や足の甲に現れやすいのではないかと考えています。

老化度は人によって違いがあるという認識は誰しもあるかと思います。

同じ年齢なのに、かたや若く見えて、かたや老けて見えるといったことは思い当たると思いますが、

日々の中でも、今日は随分と疲れた顔をしてるとか、

今日は若々しくしているように見えるとか様々に感じると思います。

それは体は今の気分(状態)を目に見える形で必死に示そうとしてくれているからと考えています。

その変化が顕著に正確に出してくれる場所が、手と足の甲側や爪の色、形にあると思っています。

なので、その場所を日ごろからチェックする習慣を心がけるといいかと感じます。

その場所がいつも若々しく生き生きしている状態を維持することが、

体は幸せに感じている証拠にもなるし、

体が喜んでいるということは、当然、心も幸せに感じている証明にもなると思っていいと感じます。

体を労わることは心を幸せにするという原理は、

いつも変わらず、体の掟としてあると実感しています。

この掟にのっとって生きることが、健全な一生を終える秘訣と思っています。

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