それぞれ
世界に一つだけの花という曲がある。
いかにも花が、皆同じ形をしているかのような錯覚を覚えるけど、花は二つと同じ花はない。
二つとあるのは人間の方で、同じ方向に進みたがる人間を揶揄した表現なのだろう。
私は、健康=栄養不要論という定義があると思っています。
今まであらゆる角度でこの考え方に対して解けない問題はないかを検証して来て、
未だ解けない問題は出て来ていません。
全ての病気に対して、この公式が成り立ち、解けることに辿り着いた。
人間も動物もなぜ食べるのかという疑問に対して、
私はエネルギー確保のためで、栄養確保のためではないと答える。
むしろ栄養は無用の産物で、体にとっては天敵であって、毒となるという考え方は今も変わらない。
動物はその栄養素とどう向き合うかの答えが、食べる物を統一させるということで、
身を守る術を見出したのだと思っています。
その術が上手くいき、全ての野生動物には病気のない世界が常識なのですが、
その術を見出せなかった現代人は、病気という産物を生み出してしまったのだろうと感じます。
その病気を利用するかのように、医学という職業が急成長したことは説明するまでもない。
そして現代の国の仕組みも、消費に頼る構造が確立してしまった今、
もうこの公式も無用の産物となってしまっているのかもしれません。
人はそれぞれという言葉や考え方がなぜ好きなのだろうか。
それは動物や植物の世界には同じという概念がない、概念がないからそれぞれという考え方もない。
しかし人間社会は、同じというものが存在するからこそ、
それぞれという概念が存在してしまっているのだろう。
答えがそれぞれにあるのではなく、生き方もそれぞれあるのではなく、
死という同じゴールがあって、そこに進む方法がそれぞれあるだけなのではないだろうか。
健康=栄養不要論というゴールがあって、
そこに近づくための方法がそれぞれあるだけなのではないだろうか。
健康(幸せの形)の方法がそれぞれあると仕向けたいのは、国の構造が消費に頼る構造になってしまっているから、
そうさせたいだけなのではないだろうか。
世界に一つだけの花という曲にも、その真実に気がついてほしくない思いと時代背景が、
あのヒットに繋がった要因なのではないかと感じます。
恐らく成功者は、この曲に酔いしれている一般市民を俯瞰しながら眺めていたに違いない。
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