テーマ:栄養不要論

「ならんものはならん」パート2

今日は先日の「ならんものはならん」の続きです。 医療が、自力で治せない範囲を補うほどの発展を遂げているかと聞かれれば、 私なら即答で遂げていないと答えられる。 医療処置が免疫力を向上させることに期待できない以上、 あくまでも応急処置としての域を越えて来ない。 それどころか医学が発達すればするほど、自力では治しきれない病気がどん…
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ならんものはならん

昔から家族ぐるみで来院下さっている患者さんと「ならんものはならん」について話をしていました。 昔は家族単位でルールがあって、うちはうち、他は他という勝手な家族ルールがあり、 ならんものはならん、という今では考えられないほどの、個々の家族で更にどぎつい身勝手なルールがあったものです。 それは昔の風習で家を守る、家を継ぐといった考え方…
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鼻を使ってイキイキと

植物が、いや、人間が食す全ての食材が人間に合わせて生まれてくると思っている人がいる。 植物や動物がなんの抵抗もせず、人間に美味しく食べられるために生まれてくると思っていませんか? 生き物は当然ながらそんなはずがありません。 どういう事かといえば、栄養素という名の毒分を、 体に忍ばせて抵抗している事をご存じない方があまりに多いこと…
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確認

ウイルスがいつどんな風に体に悪影響を及ぼしたというのだ。 それを見たのか? 確認したのか? ウイルスが体内に入ったところを見て、それが体にどんな作用を起こしてとか、 自分の口からウイルスが相手に飛散したのが相手の体内に入って、ウイルスが相手に攻撃したところを、 ちゃんとこの目で確かめたのだろうか。 確認できていないのに、想像…
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睡眠のススメ

新年明けましておめでとうございます。 今日からグリーンバランスは仕事始めになります。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、2022年はじめのブログです。 栄養(食材全般に含まれる栄養素)が毒になる、病気の原因になる。 だから栄養素を極力摂取しない方が健康になるというのは、以前からお伝えしていることですが、 今日は睡眠のス…
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えくぼもあばた

痘痕も靨(あばたもえくぼ)ならぬ、えくぼもあばたとなれば、人生はつまらないだろう。 今の世の中には、えくぼもあばたに見えてしまっている夫婦が五万といるのではないだろうか。 あばたもえくぼと思えて生活している夫婦に比べれば、何倍もの可能性を潰している生き方になっているのではないだろうか。 でも、子供がいるから、生活が大変になるから、…
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備えなければ憂いなし

備えあれば憂いなしとはよく聞く話。 でもこの言葉の真意は「備えなければ憂いなし」なのではないだろうか。 備えをするから、油断をしてしまい、その安心感から精一杯に生きることを奪ってしまうのではないだろうか。 いつも私は戦前までの時代を、決断を迫られた時にその時代はどうだったかを考えるようにしています。 あの時代は備えなどないし、現…
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流されて行くことに慣れて行く

保険会社の営業がアポイントも取らないでいきなりお店に入って来た。 まるで心の中に土足で入って来られた気分だった。 僕はそれを見て、何ですか、いきなり入って来て、何なんですかと、 少し強い口調で話している自分に驚いた。 冷静になって考えてみたら、随分相手に失礼な態度だったなと反省した。 アンケートをお願いしたいのですが・・・ …
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朱い糸パート2

前回のタイトル「朱い糸」のつづきの内容になります。 男女差を強いてあげるとするなら、子供のように純粋に生きられる可能性が高いのは、 女性に比べて男性の方が僅かながら可能性が高いのではないかと感じています。 男性は無邪気でいる才能というか本能というか、そういう要素を持って生まれてくる。 逆に女性は、理性的で感情的で思考的に生きる才…
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日常

人それぞれって言われそうだけど、僕は人それぞれっていう言葉が嫌いだ。 だってそれぞれにしてしまってるのは自分自身だから。 健康だったら勝手に似て来る。 感性とか感受性とか見え方とか気づき方とかも似て来ると思っている。 だからまだ幼い5歳ぐらいまでの子供は、はっきりとした個性がないのは、健康だからと思っている。 その頃までは、い…
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心身二元論

体の異常は精神に影響を与えるのに対して、 心の異常からは体に影響を及ぼすことはあまりない。 この理屈は健康な人にのみ当てはまる理屈で、 不健康な人はそれには該当しない。 同時に、不健康な人ほど心の問題が体に影響すると思い込んでいる。 私は昔から、このように思い込んでいる人とは話が合わないことを知っている。 合わないことと友達…
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望外

なぜか将棋の藤井聡太棋士が使っていた望外という言葉の響きに感慨深さを感じる。 藤井棋士が使うからだろうか、それとも日本の風土からだろうか。 望外とは、望んでいた以上によいことが起こることと明記されていますが、 この言葉は日本では謙遜という意味合いも加味しているのかもしれない。 しかし、藤井棋士が使うと、本来の意味としての美しさが…
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悩むなら健康になればいい

悩みが多くなって行くことは、病気に近づいている方向に進んでいること。 だから十代から30代の若い世代ほど、よく悩む。 なぜなら、その世代は不健康な人が多いと感じる。 その時期の食生活の悪さが、40代、50代以降に病気として表に出始める。 病気の原因を作ったのは、十代から30代の時期に作ってしまっている。 だから体は、悩みという…
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好きな仕事でお金を頂く、こんな結構なことはない

ある映画のセリフで「好きな仕事でお金を頂く、こんな結構なことはない」。 このようなセリフを聞いたとき即座に思ったことがある。 それは「好きなことを仕事としてやり続けることは不可能だ」と。 好きと仕事は真逆の性質があるからだと思っているから。 なぜなら、好きなことを好きのままでいるためには、 自分のやりたいように出来ることが前提…
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健康こそが軸になる

不安になったり迷ったりすることは当たり前という人がいる。 だからそのことで悩むことはないという人がいる。 じゃあなぜ不安になったり、迷ったり悩んだりするのか? それは何かのシグナルと捉えた方がいいのではないだろうか? それは、軸となるものを探せというシグナルではないのか。 不安になることは当たり前で、それは仕方のないことと言っ…
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うつ病の原因

うつ病になる人は幸せになるのが下手な人が多い。 幸せ感を食ばかりに頼り過ぎてしまって、 自らで生み出そうとすることが苦手な人が多いと感じます。 食べることで幸せを補うのではなく、 むしろ逆で、食べることを楽しみの枠から徐々に外して行くことにより、 体自身がそれ以外の方法で幸せを見出そうとする、 体の順応力の作用によって克服出…
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身だしなみより肌の艶

私は髭を剃るのは一日おき(正確には週3度)と決めている。 理由は肌が嫌がるから。 そうすると髭の方から伸び方を遅らせてくれるようになった。 肌艶の問題は内臓の状態を表す鏡。 内臓の状態は肌に現れ、肌を労わることは内臓の働きを良くする。 つまり肌を丁寧に扱うことは、内臓の働きを良くすることに繋がる。 だから私は一週間に一度しか…
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栄養素は百害あって一利なし

百害あって一利なしって言葉、煙草で聞いたことはありますが、 煙草は一利以上はあります。 栄養素は百害あって一利なし、私は本気でそう思っています。 栄養素が体の健康に大切だって、何を根拠に良いとか、大切だとか言うのだろうか? 日々の食材をセロリしか摂取していない僕がどうして健康でいられるのか説明してほしいよ。 皆さんは栄養素が体…
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不安は知識との相違によるもの

不安は生きていれば自然に出てくる。 しかしそれは単に今までの知識との相違を解消する際に、 不安という心理が生まれているに過ぎないと思っています。 不安とは古い知識と新たな知識の修正、改善による進歩の証と思っています。 故に不安とは、レベルアップの兆候であって、喜びのシグナルと思っています。 そして最終的にはその不安がどんどん減…
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気づくこと、気づける人、気づけるタイミング

昨日まで気づけなかったことが気づけるというのは、ご褒美のようなもの。 そして、体もその人に気づかすべきか、気づかさぬべきかについても、 タイミングや状況を、いつも探っているように見える。 今の私にとって、栄養不要論に気がついたタイミングは、最高のタイミングであったと感じます。 栄養不要論について気がついてほしいという体の思いは、…
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栄養素が体に必要だっていう理由には無理がある

生き物は基本的に、同じ種族を守るため、子孫を引き継ぐために、 あらゆる方法で生き延びる術を身に着けようとするもの。 当然、人間に都合のいいために、生まれてくるわけではない。 それは自然なことで、当たり前のことだと感じます。 そして人間が言い張っている栄養素とは、生き物すべてが保有している。 その栄養素とは、まさに全ての生物が生…
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病気を治す理屈は簡単なんだけどね

日々の中で、体にダメージを加える比率より、 回復する比率の方が上回っていれば、病気は避けられる。 そして病気を治すのも同じ仕組みによって成り立っている。 日々のダメージ比率より回復させる比率が上回っていれば、 その上回った回復分が少しずつ病気の回復に充てられる。 そして、日々の中で最も中心的に体にダメージを加えている存在が、 …
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痛みの仕業

痛みがあるから治そうとする勢いがつく。 医師であれば誰もが経験があると感じますが、 痛みを止める行為、即ちモルヒネを投与するときは死を覚悟する。 要するに、痛みを止めた途端、体の勢いが急激に低下するという経験を誰もがする。 痛みを止めることがいかに死を早め、治る見込みを極限まで低下させてしまう行為かを、 知っていながら、医師は…
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栄養が必要だって言うのなら・・・

栄養が必要だって言うのなら、どうしてつわりの大事な時期にいろいろ食べれなくなってしまうの? 栄養が必要だって言うのなら、どうして風邪を引いたり病気をした時に食欲が低下するの? 栄養が必要だって言うのなら、どうして育ち盛りの小さなお子さんは好き嫌いが多いの? 栄養が必要だって言うのなら、ショックなことや心が折れそうな時に食欲が低下し…
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栄養が体を蝕むことが明らかだと気づく

体の健康にとって、栄養が足かせとなっていることは明らか。 このことを知るには栄養の摂取を控えることで分かるようになる。 例えば、お肉を食べなくなって、久しぶりに食べるとお腹を下すようになる。 でも、ずっとお肉を食べ続けるとそのようなことはなくなって行く。 このことはお魚も同じように、しばらく食べないでいて、久しぶりに食べるとお腹…
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睡眠

子供が親から注意されて嫌がるのが、 ①好き嫌いなく残さず食べなさい ②お風呂に早く入ってよ~ ③そんなところで寝てないで、早く布団に入って寝なさい 子供はいつだって、健康にとって理にかなった行動を取っている。 生まれながらに色々食べない方がいいということも、 湯船に長く浸かることが健康にとって良くないということも、 寝…
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チキンラーメン

今ではあまり苛立つことはなくなった。 ブログでは苛立っているような内容に思う人もいるかもしれないけど、 決して苛立って書いている訳ではない。 ただ、素直に思うことをたんたんと書いているだけですが、 そんな精神状態になった頃から、なぜだかチキンラーメンが好きになり始めた。 チキンラーメンは世界初のインスタントラーメンであることは…
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痛むから治るのだパート3

今日も昨日のブログ「痛むから治るのだパート2」の続きです。 今世界の驚異となっている新型コロナウイルスですが、 このウイルスは本来ならば、大して気に留めるほどの強いウイルスではないというのは、 様々な情報で目にしているかと思いますが、 実はその事は30年以上前であれば大したことないウイルスかもしれませんが、 ここ30年で急激に…
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日々の献立その2

今日は先日4月28日(水)に更新しました「日々の献立」の続きです。 不健康な人は日々の献立を考えることが苦にならないみたいだ。 それはそういうものなんだと思い込むことで、思考に隙間を与えない生き方をしているから可能なのだろう。 でもそれは、食事が大切で色々なバリエーションを考えて、 バランスよく食べないと健康になれないと思い込ん…
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恋の定義その3

前回の「恋の定義その2」の続きとなります。 肩こり腰痛、そして頭痛や目の疲れ、便秘、肌荒れ等々、 こういった一般的によく起こりうる症状の多くに、 男性より女性の方が悩まされやすいという事をご存じでしょうか? それを証明するのに、この業界、即ち病院やクリニック、整骨院、鍼灸院、マッサージ、リラクゼーションに至る、 様々な医療系、…
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