体の思いの違い

体は、生きるためであったり、仕事によるものであったり、誰かを助けるためであったりなどの肉体的労働、 即ち、体への肉体的なダメージを起こしてしまう行動には、寿命は短じめてしまうことになれども、 体は何ら責めることも不満とも感じてはいません。 戦前までの日本人の寿命の短かさの原因は、肉体的労働が原因しています。 責めることも不満とも…
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巨大な力

この世の中には見えない巨大な力で制圧されていることは誰もが知るところだろう。 だからといって、その力で制圧されているだけではただのバカになってしまう。 そしてそれに立ち向かおうとする訳のわからない正義感も、これもまたバカと呼べるだろう。 賢い者とは、その仕組みを知り、その巨大な力を上手に利用できる人なのかもしれません。 どういっ…
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痴呆症になった夢を見た

今日の夢は僕が痴呆症になったというリアルな夢で目が覚めた。 痴呆症ですが、現在日本では毎年のように増加の一途をたどっています。 夢の中ではこの痴呆症が、医学界が今まで歩んできた道が間違いだったということを証明してしまう病気となるのです。 体自身が命の大切さを自らで警鐘を鳴らしている、医学に対する反逆行為のように写り、 体からの悲…
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第一印象の悪さが好機の証

先日の夢の話をしましたが、夢もいい夢より、ネガティブな夢を見る方が、 流れが良い方向(健康的)に進んでいるというシグナルでもあるといったように、 第一印象が悪い出来事ほど、必要な道と思っています。 何かを始めて第一印象が悪かったり、人と出会って第一印象が悪かったり、 どこどこに行って第一印象が悪かったりと、 人は第一印象の良し…
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睡眠時の夢について

睡眠時に夢を見ることは健康の証。 しかも、睡眠時に夢を頻繁に見ることは、 良い睡眠が取れていることを証明する合図でもあります。 皆さんは夢を見ることは熟睡できていないからと思っていて、 あまり良いという印象はないのではないでしょうか? しかし実際は健康になればなるほど、夢を見るようになるのです。 例えば犬や猫などを飼っている…
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弱虫のくせに感情家

人生には伸るか反るかというタイミングがある。 そして、覆水盆に返らずという言葉のように、 一度決めたら、どこまでも信念を持って突き進むことが大切な時もある。 弱虫のくせに感情家となれば、実に厄介なものだ。 さぞ葉ばかり様にならぬようにしなくては。 1930年代から40年代前半までの白黒映画を観ていると、このような言葉が飛び交っ…
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お風呂の指標

とことん健康な人と、とことん不健康な人とで、 ある共通する指標を示すことがあります。 それはお風呂が苦手という共通点です。 皆さんもご存じの通り、子供はとことん健康の代名詞ですが、 特に10歳未満のお子さんは大概の場合でお風呂が苦手という子供が多いです。 中でも男の子の場合はお風呂が嫌いというお子さが多くいるように感じます。 …
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痛みの功名その2

昨日の痛みの功名の続きです。 痛みには人間の知能では理解しがたいほど、奥が深いもののように感じます。 研究すればするほど痛みの存在の有難さに頭の下がる思いになりますが、 今では痛みがあるから生きることが出来て、健康を保つことが出来て、 病気を防ぎ、治すことができるのだと感じています。 同時に痛みを止めるような行為は、良くないも…
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痛みの功名

体は痛み(症状)を伴うから元気になる。 痛みが体を良くするのだということ。 体が回復して行く過程で必ずと言っていいほど痛みが関わっている。 このことは昔から分かっていたことですが、 ある時、もっと大切なことに気がついたのです。 それは痛み(症状)そのものが回復への足掛かりとなっているということ。 足掛かりと控えめに言っていま…
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病気はしないもの、するものではない

ある意味、病気はするものと思わせて来たのは、医療界なのかも知れません。 そう思わせたい理由が、今流行の責任逃れのためであることは知るよしもない。 病気はそもそも、自分自身で何とかなるし、人に頼るものであってはならないというのが、私自身の考え方。 人間も動物も死は免れませんが、病気で死ぬことはあってはならないというのが、 体からの…
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日々の献立

皆さんは日々の食事の献立を考えるのが面倒だとか、ストレスに感じるようなことはありませんか? おそらくストレスに感じる方が多いのではないでしょうか。 それが何を意味するかご存じでしょうか? それはまさに体が止めてくれと訴えているストレスなのです。 毎日違った食事や食材を摂取してくれるなと訴えているのが、そのストレス感なのです。 …
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恋の定義その3

前回の「恋の定義その2」の続きとなります。 肩こり腰痛、そして頭痛や目の疲れ、便秘、肌荒れ等々、 こういった一般的によく起こりうる症状の多くに、 男性より女性の方が悩まされやすいという事をご存じでしょうか? それを証明するのに、この業界、即ち病院やクリニック、整骨院、鍼灸院、マッサージ、リラクゼーションに至る、 様々な医療系、…
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恋の定義その2

昨日の続きですが、今日は健康と素直さについての共通点をお話しします。 昨日は恋と健康との共通点についてお話しさせて頂きました。 さて、皆さんは男性と女性でどちらの方が純粋で素直な人が多いかと思いますか? おそらく男性の方が純粋で素直な人の比率が高いという返答が返ってくると思います。 これも性質ではなく健康度合いが影響していると思…
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恋の定義

私が考える恋の定義とは、相手の事をほとんど話したことも触れたことも、 もちろん性格も何もかも知らないのに、好きでいられること。 恋とは本能的な反射によって可能になる行動の一種ですが、 この恋は、年齢に関係なく、健康であればあるほど恋が出来るようになるのです。 現代人の恋の可能年齢は、おそらく小学生ぐらいまで低下してしまったかもし…
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体が弱ってしまった現代人

現代人の体を弱らせてしまった原因は食にあると考えています。 全てはこの30年間の食文化の変化(多様化)が原因していると思っています。 栄養バランスが大切、栄養素を沢山摂取することが健康にいい、一日三食たべましょう、朝食は大切、30品目食べましょう、などなど、 この考え方が定着したのもこの30年と言ってもいいでしょう。 体にとって…
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交差点

叱って仕方のない人間は叱りはしない、という言葉が生きていた時代がありました。 でも今ではこの言葉は死んでしまったのだろうか。 叱ると怒るは違うと言うけれど、本当にこの言葉の使い分けや違いを理解してのことだろうか。 今では何から何まで怒っているようにしか思えない。 優しさで叱るという考え方すら、今は存在しなくなってはいないだろうか…
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黄昏時

一日のうち、日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯を黄昏時といいますが、 皆さんは普段、黄昏時を味わうことが出来ていますでしょうか? 黄昏時はよく考えてみれば、とても贅沢な時間のように感じます。 のんびりと夕日が沈む時間帯にベンチに座り、静かにその経過を楽しむ時間。 想像するだけで贅沢な感じがしますよね。…
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弱い自分

人間も動物も基本構造は大して差はありません。 病気をして体調を崩せば同じ行動になります。 食欲が低下して色々なものを欲しくなくなって行き、 体を動かすのが億劫になって来て、横になろうとします。 この行動は人間も動物も同じ。 それが体を回復する一番の近道と知っているからです。 この行動を裏を返せば、この逆をすれば体調を崩しやす…
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感動

ある映画を観ていて、この映画を人に進めることを躊躇ってしまうほど、 まるで、僕の心の中を丸裸にさせて覗かれてしまう不安に刈られるほど、素晴らしい映画に出会いました。 空気感といい、撮影カット、間のタイミング、映像、音楽、台詞、俳優など、 何から何まで僕の心を鷲掴みされた。 今まで観てきた映画の中で最高と思える映画に出会った気分。…
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世の中は白い

映画のセリフに「この世の中は白いからね」といった言葉が印象に残った。 たしか1930年代の映画のセリフだったと記憶している。 その頃には世界が白く見えたのだろう。 今は何色に見えるのだろうかと考えていたら、ふと黄色に見えた気がした。 世の中の色が黄色とは何とも妙な心持ちだなという思いと、 黄色に見える僕は、どんな様子だろうと。…
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罪深き行動

白血病になるということは世の中の法律で例えれば、死刑執行を言い渡された事と同じ。 ただ視点が体か法律かの違いだけ。 体を視点で考えれば白血病は死刑執行レベル。 ただ未成年ということで情状酌量が認められ死刑を免れた形なのだろう。 体を視点に考えれば、この世の中で例えたら、人を怨恨により惨殺してしまったことと同じことをしたのだ。 …
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悪い癖

歌でも人でも、歌詞や性格をその媒体の良し悪しの判断材料にし過ぎてはいないだろうか。 これはデジタル化が進んだ現代人の悪い癖なのかもしれない。 歌を聴くのに歌詞を目で追い過ぎてはいないだろうか。 人の良し悪しを判断するのに、性格を目で追い過ぎてはいないだろうか。 性格の不一致と離婚理由に挙げる時代になって久しくはありませんが、 …
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夢のある話

今日の話が夢のある話と思うかは不確かですが、僕はそう思うので話をしようと思います。 皆さんは、いつでもど真ん中の好みの異性の顔を、正確にイメージできて、尚且つ脳裏に浮かばせることができるでしょうか? 人間と動物との違いを挙げるならば、性格ではなく顔の個性の差にあると感じます。 人間と動物との大きな違いはそこにあるのではないかと。 …
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めまいと首痛との関係性

体が一つの壁を突破する直前には、めまいや首痛を起こすことがあります。 めまいは2,3日程度から二週間前後程度起こり、 首の痛みは、寝違いのような痛みから鈍痛のような痛みと様々ですが、 一週間から一か月半前後起こったりします。 当然、個人差があるのだけれど、大切な指標だと感じます。 でもめまいがあって慌てて病院に行ってしまうと、…
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何が楽しいって・・・

何が楽しいって、健康になる過程が楽しくて仕方がない。 健康になる方法や病気を改善させる方法は、理屈で言えば簡単なこと。 毎日の食事で、栄養(例えば毎日同じ食事を心がける※因みに私は365日セロリとツナ缶の毎日)を極力摂取しないように心がけて、硬い床で寝ること。 これだけのこと。 これさえ毎日心がけて生活していれば、病気なんか怖く…
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上手な絵には先が見えちまう

「下手も絵のうち」と言った、画家 熊谷守一が生前に言った有名な言葉ですが、 「上手な絵には先が見えちまう、行先もちゃんとわかってしまう」 「下手な絵はどうなるか分からない、上手な絵より下手な絵の方がスケールが大きい」 この言葉はとても好きな言葉ですが、音楽でも同じように感じます。 上手い歌より、下手な歌の方が印象に残りやすいと感…
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ぶれない軸のしっかりしたスイング

どのボールに対しても、ぶれない軸のしっかりとしたスイングを貫くためにはただ一つ、 感情を極限まで無くせるかにかかっている。 無心と言ってしまえばそれまでだけど、心を無にすることは人間を捨てることなのかは知りませんが、 でも心があることで喜びを感じられる原動力になることは言うまでもない。 しかし、心があることで傷ついたりすることも…
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健康

体は健康になればなるほど体調への変動が無くなって行くもの。 その日の天候よって、季節によって、過労や寝不足、ストレス具合などなど、 あらゆる条件が重なったとしても、体調に浮き沈みが無くなって行く状態が本来の健康状態と考えています。 人間の体温もほぼ一定に保たれているように、健康状態もほぼ一定にベストな状態で保たれるものなのです。 …
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確認ツール

ブログを更新して毎度思うことがあります。 それは、昨日の僕には書けなかったブログ、と。 ブログは僕にとっての成長を確認するツールの一つ。 いつも自分への評価は甘めですが、そういうツールが一つあるだけで、幸せに生きられる。 昨日の僕より一歩前に進むために、 ブログというツールを使っているのかもしれない、そう思うこともあります。 …
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もっと生きたい、生きるのが好きなんだ

タイトルの言葉を聞くと、人は何を思い浮かべるだろう。 病に侵され、死を目の前に、言葉を振り絞って発した言葉と思うだろうか。 それとも100歳を超えようとしている老人が発した言葉と思うだろうか。 何でもない、病に侵されてもいなければ、老人でもない、 ただの40半ばを過ぎた男の日常の思いを言葉にしただけ。 この言葉を発してどこに可…
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眠れないのは冴えてる証拠

東京ではなかなか低い位置にお月様を望めるタイミングに出くわさない。 月が低い位置にあると、大きくて感動する。 先日、そのタイミングが来て、お月見が出来た。 何だか冴えているなと感じました。 さて、今日はその冴えていることを示す兆候が、 眠りに現れるというお話です。 しっかり眠れているというのはあまりよい兆候ではない。 要す…
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純粋さと複雑化

昔の映画と今の映画を見比べていると、 なぜだか純粋な愛や純粋な親子関係や純粋な日常を描くことを躊躇っているように見える。 巧みな思考でより複雑に、より分かりにくくすることばかりに意識を向けさせられているようで。 その複雑化、その分かりにくさこそが、作り手のステータスとばかりに、 それを競いあっているように見えて仕方がない。 ま…
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人は才能に惚れる

人が惚れるのは容姿がいいとか、洋服の着こなしがいいとか、 そういうものではなく、個々が持つ才能に惚れるものなのではないだろうか。 そしてその才能を磨いたり、その才能を生かして生きている姿に惚れるのだと感じます。 動物的本能というのか、そういうものを強く逞しく、そして頼もしく感じさせるものなのかもしれません。 その才能を人は知らず…
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桜並木

長く続く石垣の横を歩き、その先の古木が並ぶ桜並木を渡ると、大きなお屋敷が見えてくる。 大きなビルが立ち並ぶ千代田区の街に、時折、そのようなお屋敷に辿り着くことがある。 背の高い高層ビルとビルの間に二階建てのお屋敷とは、何ともおかしな光景にも映ってしまうけど、 さぞかし代々受け継がれた土地なのだろうと勝手な想像で楽しんでいる。 千…
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思い通り

思い通りにならないという感情が起こるということは、 思い通りにさせることができる事象だから、思い通りにならないという感情が起こるのであって、 思い通りにさせなくていい事柄を、そもそも体はそのような願望を起こさせるだろうか。 思い通りにならないと思う気持ちがあるということは、 それはいずれ思い通りになるという事象にのみ起こる願望で…
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悩んでもね、人は一歩も前に進めないんだよ

赤塚不二夫がこう言った。 「悩んでもね、人は一歩も前に進めないんだよ」 だからね、悩んでないで、信念か正義を一つ持つことだね。 自分の中に何でもいいから、これだけは誰が何と言おうと譲らない信念か正義を一つ持つといい。 その正義さえ貫いていればすべてOKってルールを決めるんだ。 そう決めるだけで、色んな境地を救ってくれるものなん…
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流れの逆は強く行く

流れに逆らわないのは上手に生きて行くためには大前提であることは変わりはない。 しかしそれだけでは、人間という生き物は幸せとは感じないもののようだ。 ではどうしたら良いのかと考えると、 流れに逆らった方向には強く出て、流れに沿った方向は弱気で行く。 流れに沿っている方向は放っておいても川の流れのように一方向に進むために、 あえて…
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片思い

久しぶりに親戚の姉さんが夢に出てきた。 今は亡き姉さんだけど、僕は夢の中でその姉さんに恋をしている夢だった。 現実ではそんな事は思ったことも考えたこともなかったけど、 でも本当は好きだったのかもしれないと思ったりして。 宝物はまさかの場所にしか落ちていないもの。 だからまさかそうなるとは思わないような場所とはどこだろうと、 …
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点と線ではなく閃きこそ人生の醍醐味

点が線になることは大したことでも不思議なことでもない。 何かをずっと続けて取り組んでいれば、いずれその仕組みに気づく。 点をコツコツ続けて行けば、気づけば線になって行くという考え方に飽き飽きしている。 そんなことに気がづいたからどうしたというのだ。 ただの経過に過ぎないではないか。 そんな仕組みを続けるための活力にしようとして…
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忙しいという言葉に秘めた思い

忙しいという言葉には人を不幸にする秘めた呪いが存在する。 幸せな人はこの言葉を自然に使わないでいる。 いつしか、使いたくないという心理に辿り着く。 まだ小さな子供は、当たり前のようにこの言葉を使わない。 そして子供は、その言葉を親の口から言われることを嫌がることも知っている。 でも大人は気づかないうちに頻繁に使ってしまう。 …
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蜘蛛の糸

蜘蛛は人間より人生を楽しんでいる。 なぜそのようなことがわかるかと言えば、 蜘蛛の糸を観察しているとよくわかる。 蜘蛛の糸はあらゆるところで発見できる。 不安定な場所から、狭くて薄暗いところまで自由に糸を絡めている。 先日もインテリアのために置いた物掛けにも糸が貼りついているのを見かけた。 しばらくブログを止めようと思ってい…
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幸せの形

お酒を飲みながらたわいもない話をして楽しむのもよし、 美味しい料理を食べながら幸せを感じるのもよし、 ぐっすりと思う存分睡眠を楽しむのもよし、 人から頼られているという実感を受けながら生きるもよし、 幸せの形は人それぞれでいい。 でも僕は、それを取っ払ったときにどう感じるか、どう思うかに興味がある。 それを取っ払って何が身代…
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僕の右手

眠っていてふと目を覚ますと僕の右手が布団の外に出ていた。 胸の上で両手を重ねようとしたら布団が邪魔をして結べなかった。 右手を布団の中に入れるか、それとも左手の方にするか少し迷った。 でも寒さで冷え切った右手の方を布団の中へと入れた。 そんな時、左手を外に出すこともできた。 でも寒かったから右手を布団の中に入れたんだ。 歩み…
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添木を外してあげたんだ

買った時に植物に添木がしてあった。 添木は植物にしてあることがよくある。 でも僕はあまり好きではない。 その植物を信頼していないみたいで。 だから、買って来るとすぐに外してしまうことがよくある。 先日も一つ添木を外した。 添木をするのは、まだ根がしっかりと根付いていない場合であったり、 樹木を思うように矯正したいときだった…
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愛がなんだ

料理が上手だからって何なの? それによってどんな評価や魅力と関係するの? それがあるからってどれだけすごいの? それって、ガスが通ってて、電気が流れてて、水道が使えて調理器具があるから役に立つだけで、 停電しちゃったら、何も残んないじゃん。 むしろ、それが出来ることで安心している方が、よっぽど愚かじゃん。 家庭内で料理を疎か…
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睡眠

なぜ人は睡眠を必要とするのか? まだ母乳を飲んでいる赤ん坊は、睡眠を長時間取れない、いや取らないのだ。 なぜなら、さほど栄養素のない母乳は、内臓に負担をかけないからです。 思春期の子供はいつだって眠い眠いと言って、朝なかなか起きれないのは、 栄養素をたくさん摂取し過ぎているから。 要するに思春期の子供は、いつだってだるいだるい…
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「体の総合ケア」の名前の由来

グリーンバランスの名前の由来(グリーバランスの名称の由来については下記にURLを添付)については、以前紹介しましたが、 今日は「体の総合ケア」の名前の由来についてお話させていただきます。 体の総合ケアと聞くと、あらゆる症状を受け入れますよといったように捉える方が多いかと思いますが、 当院での体の総合ケアとは、 あらゆる病名は樹木…
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本当の美しさ

本当の美しさは50歳を過ぎてから現れる。 それまでに現れるものにはまやかしも誤魔化しもいくらだって可能。 だからそれまでの美しさには興味も珍しさも魅力もそれほど感じない。 いくら20代、30代で美しいと言われている人であったとしても、 それは大したことでも珍しいことでもない。 その年齢でもてはやされたからと言っていい気分になっ…
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没頭

大切なことは、周りを気にせず、 何かになり切れるか。 何かを演じきれるか。 何かにとりつかれたかのようになれるか。 何降りかまわず、恥じらいも脱ぎ捨てられる何かがあるか。 思考を使わずとも、自然に体が勝手に動いてしまえるほど、 体の一部のように頭に叩き込めている何かがあるか。 まるで、大好きな曲を一語一句間違うことなく、い…
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体の言い分

体は言う。 長寿であることはさほど価値を見出さないが、 病気をしないことは誇りに思う。 現在の死に方と昔の死に方で決定的に違うのは、 病気によって最後を終えてしまうか、 寿命によって最後を終えるかの違い。 体は当然ながら寿命で亡くなことを望んでいる。 しかし、現在では寿命で亡くなっている人が皆無に等しいほど、減っているよう…
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