幸せの形

お酒を飲みながらたわいもない話をして楽しむのもよし、 美味しい料理を食べながら幸せを感じるのもよし、 ぐっすりと思う存分睡眠を楽しむのもよし、 人から頼られているという実感を受けながら生きるもよし、 幸せの形は人それぞれでいい。 でも僕は、それを取っ払ったときにどう感じるか、どう思うかに興味がある。 それを取っ払って何が身代…
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僕の右手

眠っていてふと目を覚ますと僕の右手が布団の外に出ていた。 胸の上で両手を重ねようとしたら布団が邪魔をして結べなかった。 右手を布団の中に入れるか、それとも左手の方にするか少し迷った。 でも寒さで冷え切った右手の方を布団の中へと入れた。 そんな時、左手を外に出すこともできた。 でも寒かったから右手を布団の中に入れたんだ。 歩み…
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添木を外してあげたんだ

買った時に植物に添木がしてあった。 添木は植物にしてあることがよくある。 でも僕はあまり好きではない。 その植物を信頼していないみたいで。 だから、買って来るとすぐに外してしまうことがよくある。 先日も一つ添木を外した。 添木をするのは、まだ根がしっかりと根付いていない場合であったり、 樹木を思うように矯正したいときだった…
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愛がなんだ

料理が上手だからって何なの? それによってどんな評価や魅力と関係するの? それがあるからってどれだけすごいの? それって、ガスが通ってて、電気が流れてて、水道が使えて調理器具があるから役に立つだけで、 停電しちゃったら、何も残んないじゃん。 むしろ、それが出来ることで安心している方が、よっぽど愚かじゃん。 家庭内で料理を疎か…
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睡眠

なぜ人は睡眠を必要とするのか? まだ母乳を飲んでいる赤ん坊は、睡眠を長時間取れない、いや取らないのだ。 なぜなら、さほど栄養素のない母乳は、内臓に負担をかけないからです。 思春期の子供はいつだって眠い眠いと言って、朝なかなか起きれないのは、 栄養素をたくさん摂取し過ぎているから。 要するに思春期の子供は、いつだってだるいだるい…
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「体の総合ケア」の名前の由来

グリーンバランスの名前の由来(グリーバランスの名称の由来については下記にURLを添付)については、以前紹介しましたが、 今日は「体の総合ケア」の名前の由来についてお話させていただきます。 体の総合ケアと聞くと、あらゆる症状を受け入れますよといったように捉える方が多いかと思いますが、 当院での体の総合ケアとは、 あらゆる病名は樹木…
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本当の美しさ

本当の美しさは50歳を過ぎてから現れる。 それまでに現れるものにはまやかしも誤魔化しもいくらだって可能。 だからそれまでの美しさには興味も珍しさも魅力もそれほど感じない。 いくら20代、30代で美しいと言われている人であったとしても、 それは大したことでも珍しいことでもない。 その年齢でもてはやされたからと言っていい気分になっ…
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没頭

大切なことは、周りを気にせず、 何かになり切れるか。 何かを演じきれるか。 何かにとりつかれたかのようになれるか。 何降りかまわず、恥じらいも脱ぎ捨てられる何かがあるか。 思考を使わずとも、自然に体が勝手に動いてしまえるほど、 体の一部のように頭に叩き込めている何かがあるか。 まるで、大好きな曲を一語一句間違うことなく、い…
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体の言い分

体は言う。 長寿であることはさほど価値を見出さないが、 病気をしないことは誇りに思う。 現在の死に方と昔の死に方で決定的に違うのは、 病気によって最後を終えてしまうか、 寿命によって最後を終えるかの違い。 体は当然ながら寿命で亡くなことを望んでいる。 しかし、現在では寿命で亡くなっている人が皆無に等しいほど、減っているよう…
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老化(病気)具合は手や足の甲側に現れる

いくら着飾っても、老化度(病気度)は誤魔化せない。 体にとって老化(病気)は、寿命を短じめる行為より、遥かに恐怖を感じるからこそ、 危険信号として、老化度を示すことを怠りません。 老化や病気は栄養素の取り過ぎが原因で、 寿命を短じめるのは運動のし過ぎが原因。 老化と寿命とは似ても似つかない関係性があるというのは、 先日のブロ…
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天使の住む家

僅か3,4メートルほどの冬空の土手の傾斜を、5歳ほどの子供が手袋も使わずに、 段ボールに座っては滑り、座っては滑りを何度も何度も繰り返し楽しそうに滑っていた。 よくも飽きないものだと思いながら、 同時にその子供は今人生で一番楽しい瞬間を過ごしているようにも見えた。 今の喜びはきっと一生の宝物となって、忘れないでいるであろうと何と…
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モンスター

全身を毛で覆われたそのモンスターは、手が異常に大きく、角が生えている。 のっそのっそとしたリズムで吹雪の中を何やら旗のようなものを手に持ってかけて行く。 上空には羽を羽ばたかせた鳥と羽根のない鳥のような生き物が飛んでいる。 その鳥の尾っぽにはアンテナのような長い毛をぶら下げている。 そのモンスターは吹雪の中、何かを目指してなのか…
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ずっと前から

告白するときに、 「好きです、ずっと前から」 というシーンがあって、ずっと前からっていう言葉を入れたがるのって、 好きさ加減が物凄いってことを表現したくて、 そういう言葉を使う訳だけど、 でも本当に何年も前から好きで好きでたまらなかった人の前で告白する状況だと、 ずっと前からって言葉をあまり使いたくないと感じるのだけど、 …
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老化現象と寿命は比例しない

老化現象は食生活(栄養素)が最も影響を及ぼすのに対して、 寿命は運動量が最も影響を及ぼすと考えています。 なので、病気をしやすいとか老化しやすいのは栄養素の摂取量が多いほど影響が大きくなりますが、 寿命は運動量が多いほど短命になりやすいと考えています。 老人ホームなどの施設に入ったお年寄りが長生きするのは運動しないからで、 し…
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お腹を壊さない体は不健康2

今日は昨日のブログの「お腹を壊さない体は不健康」の続きです。 老化感を男女で見比べて見ると、 男性に比べて女性の方が50歳を過ぎるあたりから急激に老化の速度が速まっていくのを実感します。 女性は男性に比べ栄養素に対する拘りや知識が豊富で、食べることが大好きな比率が高い気がします。 男性は好きなものを偏って食べたい人が多いのに対し…
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お腹を壊さない体は不健康

お腹を壊すというのは体がそれは食べないでくれというシグナルです。 お腹を壊すというシグナルを発してくれることは、体は信頼をしていることを意味します。 しかしお腹を壊さなくなるというのは、信頼を失ってきているという証明となる。 例えば、自分の体が欲する食材を食べてお腹を壊さないということではなく、 普段、又は日常に食べないものをイ…
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燦々

体君と心君は自分の中に別々の得体のしれない何かがそばにいてくれて、 その二人はなかなか噛み合うことがない。 要するに仲が悪い。 体君は冷静沈着で大人しく素直でおおらかで細かいことは気にしないタイプ。 心君はわがままで意地悪で落ち着きがなく、まるで5歳くらいの男の子のように見える。 仲を悪くさせているのはいつだって心君の方。 …
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信念2

今日のブログは、昨日のブログ「信念」の続きといいますか、補足です。 私は体の健康を保ったり、より健康に過ごすために、はじめにルールとして決めたのが、 一つ目に挙げた医療にお世話にならないで生きて行くと決めたことが最初です。 これをきっかけに体からのシグナルが変わって行きました。 恐らく体はそのルールが信念に変わって、揺るぎないも…
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信念

揺るがない心というか、信念みたいなものが出来上がるまでには、 長い長い年月を要するのかもしれません。 その信念が揺るがないものになるまでに、何度も裏切られたり、揺るがそうとする出来事も起こったりするものです。 ただ、揺るがないものがあるというのはなぜ大切かというと、 体が何かを判断する際に、その信念を通してアドバイスをするための…
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簡単健康チェック法

単に病気でないとか、健康診断で何も異常がないというレベルの健康チェックでは心もとない。 なぜなら、毎年異常がないと言われ続けていても、突然脳梗塞や癌と診断されることが多々あるからです。 毎年一回の健康診断で異常がないというのはほとんどと言っていいほど、当てにはできない、いや、当てにしてはならない。 なぜなら、一年に一度の検査では、…
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嫉妬心

人間の細胞は生まれ持って嫉妬心という心を宿して生まれてくることをご存じだろうか。 まだ幼い子供でも誰に教わることもなく嫉妬心を露にする。 ママを他の誰かに好き好きって近寄って来ようものなら、 すかさずその子供はママに近寄らせないような防御にでる。 同時にそのお友達に意地悪をしてしまう。 それに気づかない親は、どうして〇〇ちゃん…
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正代

ピンチをピンチと思わない。 チャンスをチャンスと思わない。 要するに平常心を保つことの方が大切ということなのか。 ピンチと思ったりチャンスと思ったり、 心がそれに揺さぶられてしまう。 ピンチもチャンスも、 起こることに何ら不思議なことでも珍しいことでもないと言わんばかりに、 淡々と前に突き進む。 人生とはいちいち慌てたり…
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好きなもの、嫌いなもの

本当に好きなものって嫌いになったりはしないのではないだろうか。 昔から好きな食べ物で、本当に大好きなものって嫌いになんかなれっこない。 嫌いになってしまうのは、食べ方が悪いんだ、愛し方が悪いんだと思った。 人も好きだった人が嫌いになってしまうのは、 愛し方や接し方が悪いんだと思うようになってきました。 好きになるのは自然になる…
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蝉のいない夏、風邪の引かない冬

蝉のいない夏を想像してみたら、想像できなかった。 だって蝉のいない夏なんて体験したことがないから。 体験したことのないことを想像するなんてできない。 蝉のいない夏を過ごすと、夏を感じることが出来ないのだろうか。 夏を感じれるものは蝉だけではないはず。 暑さや汗や匂いや太陽や植物や雲などいろいろある。 だから蝉がいなくたって夏…
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思い重ね

将来のために必要なのは、将来のことを考える事ではなくて、 幸せの積み重ねではないだろうか。 幸せと思う気持ちを、一つ一つ積み重ねていくことが、 将来に繋がって来ることのように感じています。 時代がどう動くか予測出来ないことを体験できた今、将来のことばかり気にするのはやめにしよう。 思いを重ねることで相手に思いが届くように、 …
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育児ノイローゼ

ばかばかしい、育児ノイローゼなんてものは。 偽善者も甚だしい、周りも本人も。 そういう育児ノイローゼ者を腫物に触るみたいに扱う世の中を見ていると、 今の世の中の象徴みたいに見える。 「頑張り過ぎなんだよ」 「いいママ、いいパパでいようって思い過ぎなんだよ」 「子育てはそれだけ大変だってことだよ」 「もっと楽な気持ちでやれば…
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雑巾がけ

人として一番大切なことは健康でいること。 病気をしないで一生を終えること。 でも人は未熟だから風邪のように必ず病気をする。 でもその時にもう二度と同じ失敗を繰り返さないと思えるかが、 人として一番大切な心と思っています。 病気をした時に、もう二度と患ってはならないと強く反省できるかが、 人として一番大切な心と思っています。 …
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儀式

風邪を引くことは体にとって意味がある。 どういう意味かというと、何かが変わる。 風邪を引くと不思議な感覚を授かる。 だけどそれは長くは続かない。 完治した日か、その次の日ぐらい。 だから治って行く経過がいつも楽しみだ。 風邪を引くといつも思うことがある。 体って本当にすごい。 風邪の引き始めの症状は様々だけど、 引いた…
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不思議な手ごたえ

「成人の皆様、本日は心よりお祝い申し上げます。 良い出会いに恵まれ、日々新たな発見と人を愛することを育んで行ける日々を願っております。 ご成人、おめでとうございます」 さて今日は「不思議な手ごたえ」ですが、夕方に銀行に行き、窓口前にチェーンがかかっていることに不思議に思ったのだけど、 そのままATMでお金を入金したら手数料がかか…
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ジンクス

異口同音とは多くの人がみな、口をそろえて同じことを言うこと。意見が一致すること。ですが、 お店で美味しい料理を食べながら同じリアクションで、 美味しい!って言ってる姿が、なぜか醜いと感じてしまう。 どーせ、一瞬の流れ星のような出来事で、細胞が震えるほどの感動と呼べるほどには程遠いのに、 いかにも幸せっていう笑顔を振りまいている光…
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季節

久しぶりに蜘蛛が膝の上にひょこっと乗ってきた。 思わず写真に収めようとスマホを取り出そうとしたら驚いて逃げてしまった。 何だか申し訳ないことをした気がした。 写真に収める事より、蜘蛛ともう少し戯れていたかったのに。 写真を撮ることがそんなに重要だったのかと聞かれればそうではない。 でも咄嗟的にしてしまったように感じます。 こ…
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格好悪いふられ方

大江千里の名曲「格好悪いふられ方」という曲があることをご存じだろうか。 この歌詞を目で追っていると思うことがあります。 この歌詞そのものが格好悪い言動を綴っているということ。 こう思いたいとか、こんな時にこう感じるとか、このように解釈するとか、 格好いい思考とは、この歌詞に書かれている真逆が格好いい姿、すなわち歌詞のように考えな…
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境目のない正月

新年明けましておめでとうございます。 今年もグリーンバランスをどうぞよろしくお願い致します。 今年ほどはっきりとした境目が欲しかった。 今年という新しい年が明けた瞬間に過去のことをすっきりと整理させてくれる境目が。 にもかかわらず、今年ほど正月という気分に浸れなかった正月はなかったように感じます。 しっかりとした正月気分を味わ…
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幸せの傘

警戒心を別の言い方で言い換えれば、緊張感とか危機感と言い換えることも出来るのではないだろうか。 警戒心や緊張感(危機感)と聞くと、何だかあまりよい気分のしないですが、 この警戒心を無くなってしまったら、人はつまらないと思うように感じます。 なぜなら、自分自身の可能性に気づけるタイミングが無くなってしまうからではないだろうか。 警…
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鼻先の神秘

人間が持つ鼻先は、臭いを感知するだけに留まらず、 触覚が極めて鋭いことをご存じだろうか。 鼻先で相手の頬にやさしく触れてみていただきたい。 何とも言えない心地よさを感じます。 それは人の肌にそっと触れても、猫や犬に触れても同じ気持ちになる。 鼻先にはそんな癒しがいっぱい詰まっている。 人は照れた時や緊張している時も、指で鼻先…
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マイク

現代のカメラ技術は凄まじい。 実際の目で見る姿よりカメラのレンズを通した姿の方が遥かに美しく映し出すことが出来てしまう。 この事はマイクにも同じようなことが言える。 その人の一番いい声と一番いい聞こえ方をコンピューターが計算をして、 瞬時にスピーカーに伝える技術がすでに開発されてしまっている今、 その人自身の本当の姿を見極める…
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なぜ男は好きと言えないのか

男はなぜ、好きという言葉をなかなか言えないのか? 男性が言う好きという言葉の解釈と女性とでは少し違うように感じます。 気軽感は女性の方があるように感じます。 男は常に本能的に責任という重荷を背負って生きている。 それは本能なのか、長い歴史がそうさせたのかは分かりません。 男は気軽に好きという言葉や感情を素直に表現できないのが特…
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あなた(が)会いたい人も、きっとあなた(に)会いたい 

あなたが会いたい人もきっとあなたに会いたい。 このようなことが男女関係で起こりえるのか? なんだか夢のない話になりそうですが、 そもそも男と女は一緒であったら、とっくの昔に人類は絶滅しているだろう。 何かトラブルが起こった時、解決策を見つけようとするのが男性なら、 一緒に悩んでほしいと思うのが女性であるように、 その対比した…
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かっこ悪さ

何よ今さら、私、あなたのカッコ悪いところも、みっともないところもすでにたくさん知っていますから。 あるドラマの1シーンの台詞にここまで心を動かされるとは。 男はなかなか人にかっこ悪いところを見せられない。 いや、見せたくはないのだ。 だからこそ女性からこのような一言をいわれると、心をズドンと打ち抜かれてしまうのだろう。 家族で…
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歩く花

正義は遺伝子に刻みこまれるものなのだろうか。 それとも非正義の方か。 そもそも正義はこの国にまだ残っているのか。 そんなことを考えていたら、次に出てきた言葉は、 「正義というのは自分の心の中に存在するものであって、 国だとか仕事だとか人間関係といった対象物には存在しない」。 という言葉であった。 そう、正義は生活の中で聞い…
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パープル

かたわれどきとか黄昏時とかいわれる夕暮れ時には、空がパープル色に染まる。 だからなのかパープル色には不思議な魅惑を感じる。 夜でもない昼でもないその時間帯は、なぜか透明人間になれる。 透明人間になれるのはその時間帯の一瞬で、しかも透明人間になれるのは僕ただ一人だ。 その時間帯に外に出歩くと足早に僕の前を通り過ぎて行く。 まるで…
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正解とは答えを示すものではない

この時期に桜の木に葉っぱが残っていることに不思議に思って近づいてみたら、 ツル性の植物が巻き付いて葉っぱのように見えていただけだった。 今日の写真はその写真です。 さて今日のお話「正解とは答えを示すものではない」ですが、 正解というものは、クイズのように答えを示すものではない。 クイズの競技があるとするなら、それが答えで正解と…
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我欲

最終的にはこの言葉に辿り着いた瞬間に物語が始まった。 「上に行くとは思っちゃいない、かといって下に行くとも思っちゃいない」 「ただ、どちらかに決めなくちゃゲームに参加できないだろ?だから決めているだけ」 「本音を言うとね、どちらでもいいんだよ」 この時はまだ今の感覚には辿り着けていなかった。 でもそれがきっかけに徐々に近づいて…
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都合がいい忘れ方が出来る人は幸せな生き方ができる人

全米女子オープンゴルフの3日目と最終日をライブで観ました。 渋野日向子プロの最終日を終えた直後のインタビューがとても印象深かった。 画面を通して見る渋野日向子さんが、絶世の美女に見えた。 美しいというのはこういうことなのかと、衝撃を受けました。 人の心を打つというのは筋書きのないドラマだからこそ、そう感じるのだということを改めて…
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リバーサイド

川のほとりのベンチに座り、ひっそりと咲く根無し草のように、 ゆらゆらと揺られながら過ごす一日。 全ての植物が根があるとは限らない。 根無し草も立派な植物。 一日をどう過ごすかは、その日の流れ次第。 どのようなことを発見するかも、その日次第。 そんな生き方をようやくできるようになった気がします。 そう思うようになってから、人…
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今の気分

今年という年が20年後に古き良き時代と言われる時代が来るように。 今年ほど色々なことを考えられた年はない気がする。 脳をフルに働かせながら、これ以上考えたくない、早く今年が終わってくれと思うくらい、スリルと発見と気づきが多かった。 そして46年の人生を見返し、そして整理ができた年にもなった気がします。 古き良き時代とは、自分がそ…
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それで救われる心持ち

傷口がどれだけ深かろうと浅かろうと、それで救われる心持ちを維持する。傷口が深いからそれに見合うだけの労りや慰めがいる必要があるより、いつも同じ癒し方で心を癒すことができたなら、どれほど心が安定するだろう。夕日を浴びれば、すっと傷口が回復してしまうのなら、これほど楽なことはない。そんなに簡単なことではないけど、傷口を大きくしなければ、それ…
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可能性というやつを信じて

全ての生き物には可能性というやつがある。 パソコンのキーボード上に両手を置き、脳を空っぽにした状態で、 いつでも文字を打ち出せる態勢で待っていると、脳から文字が降ってくる。 その文字を一気に具現化して行く。 一つの文字、いや意味不明な文字の時もあるけれど、とにかく浮かんでくるもの全てをひたすら書き移す。 何を書くかとか、何を書…
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植物って

焼肉を滅多に食べることがない僕が、長野県飯田市が人口1万人あたりの焼肉店の数(2019年1月末時点)の多さを誇る都市のランキングで、 日本一に輝いた南信州の飯田市焼き肉が文化となっているという記事をつい見いってしまった。 記事が読み終わろうかという頃になって、 「なんで僕はこんなのを読んでいるんだ」っと、つい口ずさんでいた。 「…
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自然体

あるがままの視力と記憶力を信頼し続けることの大切さを知る。  本当に大切なことはシンプル。 メモしなくてはならないような小難しいものではないのかもしれません。 例えるならば、自転車に乗れるようになるためには、コツをメモ書きする事をしたり、 人に教わることではなく、乗って転んで擦り傷を作りながら覚えるもので、 延々とく…
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