労わりの心 体に感謝を

私が考える後天的に起こる病気の意味は、その人をいじめたり、苦しめたりなど、

嫌がらせのために起こるのではなく、

何かに気づいてもらいたくて、起こしている信号だと、私は考えています。

健康は、病気の状態を知ることで、初めて健康のありがたさを知ります。

喜びも、苦しみがなければ、深い喜びには達しません。

病気を如何に乗り越えるかが、その後の人生にとって重要な事であると考えています。

病気は、さまざまな事を教えてくれるし、いろんな人の優しさも知ることができます。

そして何よりも、自分という存在の意味を知り、身体に感謝できるようになります。

せっかく、人としてより強く成長できる機会を与えてくれているにも関わらず、薬で治療をして治ったとしても、

深い気づきに達しないのではないかと、私は思っています。

人類、300万年とも500万年とも言われていますが、今ほど生活するにあたり

過ごしやすい衛生環境はないと思っています。

例えば、現代人の中で最も健康的な若者100人を、一万年前にタイムスリップできたとしたら、

ほとんどの人が5年も経たないうちに、絶滅に至ってしまうと考えています。

逆に、1万年前の人が現代にタイムスリップしたとしたら、ほとんどの場合、

100年は生きていけると私は考えています。

古代人と、現代人の体の強さを比較すると、古代人の方が格段に丈夫なのだと私は考えています。

という事は、人間が持つ自己治癒力は、とてつもなく大きな力を秘めていると言えるのです。

極端かもしれませんが、自己治癒力の凄さを知るために、病気の存在があるのだと、私は思っています。

ですから、体に感謝することが大切なのだと思うのです。

後天的に起こりうる病気の存在は、病気の本質に気づいた時、

病気は改善へと向かい、病気する前よりも、精神的にも、肉体的にも、

強くたくましくなると、私は信じています。


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