首こり、寝違え、肩こり、背中のはりやこり感について

画像



あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年明け一発目は肩こり、首こり、背中の痛みについてです。

当院が考える首こり、寝違え、肩こり、背中のはり原因は、
 主に、①日頃の食生活の乱れ、そして②汗をかかない生活習慣により、
内臓負担が起こったことが主な原因と考えています。

首こり、寝違え、肩こり、背中のはりは、仕事のハードワークによる疲労の蓄積、
生活習慣の乱れ、ストレス、運動不足、老化、遺伝などが原因で起こるのではなく、
体の負担量にあったライフスタイルを送れていない事に原因があるのではないか?
と、私は考えています。

例えば、同じ職場で同じ仕事内容をこなしているにも関わらず、
一人の方は肩こり、もう一人の方は心の問題、もう一人の方は症状がないといった具合に、
さまざまに症状の出方が違うことに気づきます。

ではなぜそのような症状の出かたに差がうまれるのでしょうか?

体の負担量にあったライフスタイルを送ることが重要。

仕事が忙しく不規則な生活を送っている、慢性的に睡眠不足である、肉体的な重労働をしている、
精神的ストレスが強く、神経を使う仕事をしているなどなど・・・
ハードなライフスタイルを送っている方こそ、体に良いことをしてあげることが大切ではないか?
と私は思うのです。

しかしながら、ハードなライフスタイルを送っておられる方こそ、当然かも知れませんが、
からだに良いことが出来ていない方が多いように思います。

なぜなら、体に気を配る時間も気持ちの余裕もないからです。


ではどうすれば、体の負担量にあったライフスタイルを送れるのでしょうか?

それには以下の二つが最も重要になります。
     ①食生活の改善
     ②汗をかく習慣
     
一つ目の食生活の改善ですが、

食生活の改善にとって、最も重要な事は少食にするということです。
一食一食を腹八分にすることは、体に良いとされる昔からの教えですが、
これが意外と簡単そうにみえて難しいようです。
そこで私が提案する少食とは、朝食抜きの一日二食の食事法です。
この考え方は、「空腹力」(本のタイトル)でお馴染みの、石原 結實(イシハラクリニック院長)先生が推奨します。食べない健康法です。
朝食を抜くことによる、空腹時間の持続が、免疫力、自律神経系の働きの向上、内臓機能改善、血流量のUPなど、あらゆることへの効果が言われています。

二つ目の汗をかく習慣ですが、
     
適度な運動と言うかと思いました?実はそうではありません。答えはお風呂です。
お風呂で汗をかくことは、老廃物を汗として体の外に排泄してくれます。
     最近はシャワーといった便利なものがあるために、お風呂にしっかり浸かっていない方もいのではないでしょうか。  

では老廃物とは何なのでしゅうか?

それは、体を使ったり頭を使ったりする際に、エネルギーが必要になりますが、
そのエネルギーとは、食べたものを内臓器官によって、エネルギーを生成します。
そのエネルギー燃やしながら、われわれ人間は生活をしています。
しかしながら、エネルギーを燃やすということは、必ず燃えカスが出ます。
その燃えカスを処理しているのが、肝臓や腎臓といった内臓が主に働きを担っております。
他にも老廃物処理に重要なのが、汗をかくことです。
汗をかくことによって、体内の老廃物を体外に排出されるからです。
この事は、あまり知られていないようです。
汗をかくことは肝臓や腎臓の働きを助けることになるのです。

ソフトバランスはり灸整体院HPは⇒こちら


↓応援宜しくお願いします↓1日1回クリックを

にほんブログ村 健康ブログへ←健康ブログランキングに参加しています。ポチっとクリックお願いします


画像>←ブログランキングに参加しています。カチッ!とクリックして下さいね!




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック