禁煙運動は推奨しても禁酒運動は行わない理由

いつも当院のブログを読んで下さいまして、ありがとうございます(m_m)



今日は「禁煙運動は推奨しても禁酒運動は行わない理由」についてお話しさせて頂きます。



昨今、タバコを吸う人が随分と減ったように感じますよね。



国を挙げて禁煙運動に参加していますので、そうなるのも頷けます。



今では愛煙家には息苦しさを感じるほどに、周りからの冷ややかな視線を浴びながら、肩身の狭い日々を



過ごしているかたも多いのではないでしょうか?



なぜ国は禁煙運動を活発にさせているのでしょうか?



2兆円ともいわれる税収を捨ててまで、禁煙運動をするなんて。



表向きでは、健康被害を防ぎ、社会保障費の軽減を計る目的ですが、



本当の理由はそうではないのではないかと思ってなりません。



なぜ本当に国民一人一人の健康を願ってのことならば、禁酒運動をしないのでしょうか?



飲酒による弊害は、喫煙に及ぼす影響の数倍とも言われるほど、病気を起因すると言われているのに。



結論を先に言ってしまえば、国民一人一人の健康のためと言うより、



その運動が世の中の経済にとってプラスになるかならないかが、



最も大切で本当の理由なのではと思えてなりません。



国民の命とも言える健康に関してだけは、そうであってほしくないものですが。



しかしそうではないのが現実なのです。



医療界にとって癌という病気がありますが、この癌がこの世の中になくなってしまうだけで、



医療界全体を壊滅的な状態になるほど、衰退してしまいます。



医療界は癌によって潤っているといっても過言ではないほどの存在を、



この世から癌を無くすような健康法や予防法、そして薬を世に出すと思えますか?



現に癌という病気を一つ取ってみても、この3、40年のデータとして、



1970年代は癌の発生率は5人に1人の割合が、80年代には4人に1人の割合、90年代には3人に1人の割合、



2000年代には2人に1人の割合で癌の発生率が上がっているのです。



癌に対する治療法は発達しても、癌にならない予防医学は全くと言って良いほど発達していないのです。



そのようなことがなぜ起こるのでしょうか?



それは最初に述べたように、経済に取って利益に結びつくか否かの考え方がそうさせてしまう



のではないでしょうか。




医療は病気になると儲かるシステムであるからこそ、病気になって貰わないと儲からない。




だから予防医学が発達しないのではないかと言わざる終えません。




タイトルにもあるように「禁煙運動は推奨しても禁酒運動は行わない理由」には




そんな理由が隠されているのです。



なぜなら、タバコを止めると太る人が多いと思いますが、



タバコを止めると食欲が旺盛になり、タバコの税収以上に経済効果があるからなのです。



そのデータはアメリカの禁煙運動後の経済効果で実証されています。



タバコを止めるとご飯が美味しくなり、口寂しさから間食に走ります。



結果、タバコを吸う人より健康被害が増えるのです。



禁酒運動を行っても、経済効果は見込めないどころか、低下してしまうことは目に見えているからです。



少し極端な言い方に聞こえるかもしれませんし、いろんな反論もあるかもしれませんが、



一治療師の戯言ですので、ご了承下さい。



お酒(正確にいうと水分全般ですが)こそ体にとってもっとも健康を害するものであると、思えてなりません。




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この記事へのコメント

酒タバコ無縁
2016年12月06日 19:09
どちらもやりませんが、マナーの悪さは、どっちもどっちです
喫煙で癌には根拠はないはずです
どちらも酸素不足になるでしょうが
人に迷惑をかけるのは酒です

とにかく卑しく自分を見失ってる人が殆どです

タバコを吸わない人が、酒は受動喫煙の被害がある
バカとしか思えません
どれだけ殺人を許容するんでしょうね
飲酒運転は殺人だと理解できないんですね
自分の大切な人を失ってしか理解できないボンクラです

幼児や妊婦の前で吸う人は論外ですが
ある程度マナーを守ってる人も多く見かけます
飲酒の人がある程度マナーを守ってるか?
殆ど見かけません
自分の世界をおしつけるバカばかりだと思います
「禁煙運動は推奨しても禁酒運動は行わない理由」につ
2016年12月07日 15:10
コメントくださいましてありがとうございます。ソフトバランスはり灸整体院の片山です。酒もタバコ無縁で生きていけるということは、自分の中で幸せを生み出すことができる人なのでしょうね。そういう人はむしろめずらしく、食やお酒や煙草やテレビ等々で、幸せの糧としていて生きている方も多くいるように感じます。幸せは本来体の中、いや心の中で生み出されるものであって、何かに頼るものではないのが本来のように感じますが、今の世の中は昔と違って生きずらい世の中でもある気がしています。それ故に頼ってしまうのが人間であるのかもしれません。生きるという事は難しいようで簡単でもあり、簡単なようで難しいように感じます。物事はあまり深く考えない方がいいのかもって、最近感じています。本日はご丁寧にコメントくださいまして、ありがとうございました。
酒タバコ無縁
2016年12月07日 18:09
ご丁寧にありがとうございます。

昨今の宇宙物理学のいい加減さに、コメントを結構しているのですが
偶然見かけたのでコメントさせていただきました
酒が悪いか、タバコが悪いかは、好きなものは好き
というのが個人の結論でしょうね。
医学は結果がでますが、宇宙物理学は仮説ありきで
検証しようがない存在にノーベル賞です
予算獲得のためとはいえ残念です。
こちらこそありがとうございます
2016年12月07日 20:39
確かに宇宙物理学となると医学と違って仮説の世界になりそうですね。これも一つの人間の欲なのか、知りたいという好奇心なのかはわかりません。ただ、人のため、世の中のためなっていると思いたいだけなのかもしれません。それだけ人間の強さは失われつつあるのかもしれません。昔はそんな事をしなくても十分幸せだったからだと思います。昔より今の方が名誉や生きる証や存在を主張したい欲求は高いのかもしれません。おそらく上流階級特有の何かなのかもしれません。人はそんなものがなくても生きていけるはずなのにって、時々思います。

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