嫌いと決めちゃったら勿体ない

この人嫌い。


あの人とは合わない。


これ不得意、できない。


決めてしまうのは簡単だけど、


決めてしまうって事は、


可能性を閉ざすことになりはしないか。


大切な縁や気づきを遠ざけてはいないか。


決めるのは最後の最後までしない方が言いように思う。


最後のギリギリまで。


これこれが苦手と簡単に決めてしまうのは勿体ない。


人には好き嫌いがあるのが当然、


と決めてしまうのも勿体ない。


この人が嫌だと思うのはなんでだろう。


そう考えるのが面倒だから、嫌いと決めたがるのでは。


自分の勝手な思い込みによって、嫌いになってるのではないだろうか。


勘違いや誤解で自分にブレーキをかけてはいないか。


最近そんなことを感じています。


嫌いって決めてしまうと、


嫌いな人に、辛い思いをされたとしても、


あの人とは気が合わないからしょうがないと、


済ませてしまうんじゃないか。


よく自分が苦手と思っていたら、


相手も苦手ってことありますよね。


そんな時、自分とよく似たタイプだったって事も良くあります。


この前にブログでも書かせて頂きましたが、


私は昔から、先生と言われる職業の人が苦手と言いました。


それは自分にも、同じ要素を持っているからなんだと思う。


苦手だと決めてしまうのも、自分の弱い所を見たくないという、


弱さから逃れる行動。


だから、「私は先生という職業の人は嫌いなんだ、合わないんだ」


「だからしょうがない」と決めて、


自分を誤魔化したいだけなんだと感じました。


子供が知らない人と直ぐに仲良くなれるのも、


そういう余計な気持ちがないから、


どんなタイプでも仲良くなれるんだと思う。


実はタイプを振り分けたり、人には色んなタイプがいると


言うのだって、やっぱり自分の弱いところに


気づきたくないから、


そうやってタイプ分け(合うタイプ、合わないタイプ)してしまう。


そして苦手意識を誤魔化す。


そして考えなくなってしまう。


いずれ、そういう人を避けようとしたり、


その場しのぎの付き合い方になってしまう。


でも、そういう考え方が、偏見とか差別とかいじめに繋がるような気がする。


自分の弱点から目を背けたり、隠そうとする延長線に偏見やいじめがあるような。


いじめも、他人を意識し始める、


小学3、4年生頃から起こり始めるのも頷ける。


大切な事は、すぐに嫌いと決めつけず、


どうして苦手なんだろう、偏見を持ってしまうんだろう、


と考えながら、自分の弱さや思い込みや、


誤魔化そうとしている自分に、


気づこうとすることが大切なんだと思う。


その事が、偏見や差別やいじめを減らす事に繋がるような気がする。


苦手意識こそ、自分を知れるチャンス。


今まで、そういった思い込みで、


自ら大切な縁を遠ざけてしまってたり、


人を傷つけしまってたりしてきたんだろうな。


最後に一言。


親って子供が傷ついている所


を見たくないのか、子供が現実と向き合おうとしている時に、


優しさと思い、「そんなの気にすることないよ」


とか、「世の中にはいろんな人がいるからね」って、


言ってしまう。


それって子供を子供扱いしている行動で、


子供を信頼していない、分かろうとしていない行動のように感じる。


そうやっていい親ぶりたいんだと思うけど、


それは子供のためにはならないと、今更ながら子供を通じて教えてもらった気がします。


先日、You Tubeで辻井伸行(盲目のピアニスト)さんのコンサートを見て感じた事を少し書きます。


辻井さんの音楽は、なぜ人を惹きつけるのか。


そんな事を考えていました。


私なりの見解で恐縮ですが、


産まれたままの感性を、壊すこと無く、育てたということに尽きると思っています。


盲目であったこと、音楽に携わったこと、そして母親の存在。


目に頼れないことによって、感覚に頼らざるえなかったこと。


音楽に携わった事で、感性を維持できたこと。


そして母親が、障害児扱いをすることなく、強みと捉えて育てたこと。


芸術家や音楽家って、少し変わった人多いと思いませんか?


変わったというと、かなり間違った表現になりますが、


むしろ本来の人間にあるべき姿な人が多い。


それは、音楽は感性を維持することができるから、素直で純粋さが維持できる。


目が見えないことで、人の目を気にすることなく生きれる。


人は周りと比べたがる。


比べることで安心したがる。


納得させたがる。


全て人間の弱さから起こる行動ですが、


これらの行動は、能力や感性を潰してしまう。


それを環境や状況によって防ぐことができたこと。


そういった境遇が、辻井さんの音楽に魂を宿し、人を惹きつける音楽を奏でることができるのだと思っています。


誰でも産まれたときは、皆超一流。


その事は決して忘れてはいけないと、改めて感じることができました。


今日はこの辺で。


いつも最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。


説明がわかりずらくなってしまい、申し訳ございませんでした。


今日の気分です♪お時間ありましたらどうぞ(^o^)


辻井伸行 ピアニスト

http://www.youtube.com/watch?v=wbAoeZZvntk


当院のHPです!
http://www.soft-balance.com/

口コミ情報(エキテン)
http://www.ekiten.jp/shop_278360/

口コミ情報(ビットストリート)
http://www.bit-st.jp/favor/view.cgi?num=03483&code=MD_HL_0#1138179744

院長ブログ!
http://soft-balance.at.webry.info/

アメーバブログ!
http://ameblo.jp/d-k-soft-balance/

twitter!
http://twitter.com/soft_balance/

体の悩みなどの無料相談始めました
http://www.soft-balance.com/autores/form5.html







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

shizunew@i.softbank.jp
2014年01月29日 15:55
院長ブログさんへヾ(´▽`*;)

しずかっていいますσ(´・A・`。)おはつですん。院長ブログさんのブログ好きすぎます☆Σd(ゝ∀・)イイッ!!今日は恥ずかしかったけどコメントしちゃいました(=^_^=)実は最近、院長ブログさん自身にも興味がですね…キャッ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))oキャッ♪もしよかったら、お友達にくださいませですσ(´・A・`。)メールくれたら嬉しいな(о´▽`о)それじゃ待ってますです(^∀^)

この記事へのトラックバック