体を労るって事は、体を休ませる事ではない?

4夜連続のブログ更新、本日は三日目です(^.^)


今日のブログは「体を労るって事は、体を休ませる事ではない?」です(^.^)


ほとんどの人は、体を労ることは、体を休める事だと思っていると思います。


体を休めれば労ることになるのなら、


大きな病気をしたら、ほとんどの人が体を休ませる事をしていますよね。


でも、体が良くなる人もいますが、そうでない人も多くいらっしゃいます。


体を休めて良くなったと思って、仕事を再開したら、


また体を壊してしまった。


薬を飲んでいると症状が安定していて、


治ったと思って薬を止めたら、また再発してしまった。


このような事ってよくあります。


なぜそのような事が起こってしまうのでしょうか?


それには理由があります。


なぜ、そのような事が起こってしまったのかを、


無理をしたからとか、ストレスを溜めたからだとか、年齢や遺伝を原因にしたりして、


本質から目を背けるから、病気が治らないって事を知って貰いたい。


そんな思いで、今日は書かせて頂きます。


いつも私が言わせて頂いていますが、


体としっかりとコミュニケーションを取れているか否かが、


その後の経過に大きく差が出るのではないかと、思うからです。


体とのコミュニケーションの取り方は、


過去のブログの「体の言い分1~4」シリーズ全般を


見ていただけるとお分かり頂けるかと思いますが、


自分の事を知って、それを生かして、


自分らしく生きれてると実感できたなら、


いったん、それらを忘れてみたり、


壊してみたり、かき混ぜてみる作業をする。


そして、再び一から積みあげていく。


そうやって、自分自身を操られるのではなく、


操れる自分を作り出す。


執着や思い込みや、拘り、決めつけ、常識を、


少しずつ取り除いて行き、受け入れる事も忘れない。


こうして、体と心と自分とが一体となっていく。


忘れてみたり、壊してみたり、かき混ぜてみる作業には、


自分自身でやるのではなく、


自分以外の人、例えば友人であったり、家族だったり、先輩であったり。


人は一人では生きていけません。


自分以外の人によって、常に支えられ、助けられ、


守られています。


この人、気が合わないなぁーとか、イライラする相手にこそ、


壊してくれる、かき混ぜてくれる相手となります。


それによって、体と心と自分とが一体となって、


生きる力となる。


全てに意味がある。


そう思えるようになれた、最近の私です。


今日も最後まで読んでくださいまして、


ありがとうございました。


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