病気の進行度合いが深刻なんじゃない、病気に対する考え方、捉え方が深刻なんだ

あなたの周りには、そうやって言ってくれる優しい人が、

今までいなかったのですね。

いいえ、いなかったのではありません。

あなたが冷たい人として、排除してきただけです。

これは22日ブログを更新させて頂いた、

「癌こそ癌だからこそ、人に頼っていては治らない病気」

の続きの話です。

人は知らず知らずのうちに、嫌いと思う人を避ける傾向があります。

でも、本当に大切な人は、嫌いと感じさせてくれる人。

それは自分を写し出してくれる鏡だから。

自分を見つめさせてくれる大切な人だから。

人は自分の嫌な部分を見たくないもの。

自分をいつまでも好きでいたいと思うから。

例え本当に自分の人生にとってその人が、

どうでもいい人だったとしたなら、

怒りやイライラ感も含め、感情が揺さぶられるような事にはなりません。

怒りでも不快感でも喜びでも。

何か意味のある大切な人だから、感情が揺さぶられ、

そういう人と出会う訳です。

そういった方と縁を引き寄せるのも、体の仕業だったりするのかもしれません。

あなたのために、あなたに大切な何かを伝えるために。

それは体の優しさ。

体はそこまで考えてくれている。

そう考えたら、無駄な出会いってある訳がありません。

でも人は、自分に都合の悪い人を排除する所があるから。

さて今日のタイトル、

「病気の進行度合いが深刻なんじゃない、病気に対する考え方、捉え方が深刻なんだ」ですが、

昨日ある芸能人が、ブログで癌の告白をしていたのを目にしました。

そこには、病気になった事を青天の霹靂と表現していました。

私はその晴天の霹靂と表現した事柄を、

病気は非情なもののように感じているかのようにも受け取れました。

誰もがその芸能人が病気になった事を、

青天の霹靂と思っていたことでしょう。

でも私のブログを読んで頂いている方でしたら、

お分かり頂ける方もおられると思いますが、

病気はなるべくしてなる。

はっきりとした理由と原因があります。

それは決してストレスや遺伝や過労や加齢が理由ではありません。

それを理由にするのは、あまりにも無知で浅はか過ぎると感じるから。

この方は体については世間的には、

理想的な健康生活を送っている方です。

だから本人も、周りの方も青天の霹靂と思う訳です。

でも、私はなるべくしてなったと感じています。

体は、病気にさせないために99手まで防御策を伝えます。

なんとか病気や命を守るために。

でも最後の一手を断腸の思いで打つのです。

でもその一手にも優しさがいっぱい込められています。

にも関わらず、青天の霹靂と表現するところに、

病気に対する考え方、捉え方に深刻さを感じずにはいられませんでした。

その方が病気を告白されていた文章を読ませて頂きました。

その内容を読んで、正直納得しました。

病気の進行具合、手術内容、抗がん剤といった今後行っていくとの内容。

青天の霹靂と感じている部分。

人の励ましに感謝する部分。

他力本願で助けて貰おうとする部分。

原因に気づかず、医師の言われる通りに行おうとする部分などなど、

私が考える病気で死ぬ人、助かる人の条件で、

病気で死ぬ人の条件にあまりにも合致している。

そう感じました。

おまけに、自分みたいにならないために、

検査を進めるというアドバイスまでブログ内で書かれていました。

もしあなたが死んだらどうするっていうのですか?

早期発見が大切って、検査が大切って、

でもあなた自身の病気は一般的には早期発見の部類に入ると思います。

これ以上の早期発見は一般的にはありえないと思うからです。

定期検査も行って、普段から体に気を配っている方のように、

世間からはイメージされていますし、

本人もそう自負していたと思います。

それでも、癌が見つかってしまった。

ブログにも書かれていましたが、

定期検査を行っている事で、また、親族にそのような病気の人はいないといった、

安心感から、シグナルを見落としてしまったと。

情報に頼り過ぎた結果、

体とコミュニケーションを取ることを怠ってしまった。

だから体は命を守るために病気をさせたのではないかと感じています。

にも関わらず、人に助けを求めようとする。

あなた自身が変わらなければ、

何も変わりません。

一層の事、告白しないで、もがき苦しんでいた方が、

答えに近づけたかもしれないのに。

あなたの体は、病気の進行度合いが深刻なんじゃない、病気に対する考え方、捉え方が深刻なんだ。

病気になるべくしてなったし、青天の霹靂と思っているのは、

あなたが情報や知識に頼り過ぎたあまり、

体とコミュニケーションを取ることを疎かにしたことが原因。

定期検査にもその足かせになってしまったと言えるでしょう。

私は、癌こそ癌だからこそ、人に頼っていては治らないと思っています。

この方はその逆をやろうとしているのだから。

おまけにそれを読んで勇気や希望の光となろうとしている。

もしあなたが死んだら、どうするのですか?

まだ手術、抗がん剤、早期発見、定期検診を進めるのですか?

最後にお医者さんに感謝の念を言って死ぬおつもりですか?

そんなの止めてください。

告白したからには、生きて完治した姿を見せて頂かないと、

はっきり言って迷惑です。

僕だって日本の医学の可能性に気づきたい、

西洋医学の素晴らしさを信じたいから。

ブログに書くなら、辛い時は正直に辛いと言ってください。

決してあなたの強がりなんか聞きたくはありませんし、

それによって勇気ずけられたりは、私はしません。

大切なことはあなた自身が、自分とどこまで真剣に向き合えるかが大切だと思うから。

最後に一言。

病気で死ぬ人、助かる人の違いは、

病気の進行度合いとは比例しないと私は考えています。

病気の進行度合いよりも、病気や健康に対する考え方、捉え方が大切。

そこに病気で死ぬ人、助かる人の違いが現れると思っています。

病気をどう捉え、どう反省し、どう受け入れるか、

そして今までの生き方を見直し、自分とどこまで真剣に向き合えるかだと感じるからです。

病気は医療で治すものではなく、自分自身が治すもの。

そう思っています。

定期検診をすることへの弊害をもっと知ってもらいたい。

定期検診をしないことへのプラスをもっと知ってもらいたい。

体はいつも、病気を悲劇のヒロインとして扱われることを、

息苦しいと感じています。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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