幸せの傘

警戒心を別の言い方で言い換えれば、緊張感とか危機感と言い換えることも出来るのではないだろうか。 警戒心や緊張感(危機感)と聞くと、何だかあまりよい気分のしないですが、 この警戒心を無くなってしまったら、人はつまらないと思うように感じます。 なぜなら、自分自身の可能性に気づけるタイミングが無くなってしまうからではないだろうか。 警…
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鼻先の神秘

人間が持つ鼻先は、臭いを感知するだけに留まらず、 触覚が極めて鋭いことをご存じだろうか。 鼻先で相手の頬にやさしく触れてみていただきたい。 何とも言えない心地よさを感じます。 それは人の肌にそっと触れても、猫や犬に触れても同じ気持ちになる。 鼻先にはそんな癒しがいっぱい詰まっている。 人は照れた時や緊張している時も、指で鼻先…
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マイク

現代のカメラ技術は凄まじい。 実際の目で見る姿よりカメラのレンズを通した姿の方が遥かに美しく映し出すことが出来てしまう。 この事はマイクにも同じようなことが言える。 その人の一番いい声と一番いい聞こえ方をコンピューターが計算をして、 瞬時にスピーカーに伝える技術がすでに開発されてしまっている今、 その人自身の本当の姿を見極める…
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なぜ男は好きと言えないのか

男はなぜ、好きという言葉をなかなか言えないのか? 男性が言う好きという言葉の解釈と女性とでは少し違うように感じます。 気軽感は女性の方があるように感じます。 男は常に本能的に責任という重荷を背負って生きている。 それは本能なのか、長い歴史がそうさせたのかは分かりません。 男は気軽に好きという言葉や感情を素直に表現できないのが特…
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あなた(が)会いたい人も、きっとあなた(に)会いたい 

あなたが会いたい人もきっとあなたに会いたい。 このようなことが男女関係で起こりえるのか? なんだか夢のない話になりそうですが、 そもそも男と女は一緒であったら、とっくの昔に人類は絶滅しているだろう。 何かトラブルが起こった時、解決策を見つけようとするのが男性なら、 一緒に悩んでほしいと思うのが女性であるように、 その対比した…
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かっこ悪さ

何よ今さら、私、あなたのカッコ悪いところも、みっともないところもすでにたくさん知っていますから。 あるドラマの1シーンの台詞にここまで心を動かされるとは。 男はなかなか人にかっこ悪いところを見せられない。 いや、見せたくはないのだ。 だからこそ女性からこのような一言をいわれると、心をズドンと打ち抜かれてしまうのだろう。 家族で…
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歩く花

正義は遺伝子に刻みこまれるものなのだろうか。 それとも非正義の方か。 そもそも正義はこの国にまだ残っているのか。 そんなことを考えていたら、次に出てきた言葉は、 「正義というのは自分の心の中に存在するものであって、 国だとか仕事だとか人間関係といった対象物には存在しない」。 という言葉であった。 そう、正義は生活の中で聞い…
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パープル

かたわれどきとか黄昏時とかいわれる夕暮れ時には、空がパープル色に染まる。 だからなのかパープル色には不思議な魅惑を感じる。 夜でもない昼でもないその時間帯は、なぜか透明人間になれる。 透明人間になれるのはその時間帯の一瞬で、しかも透明人間になれるのは僕ただ一人だ。 その時間帯に外に出歩くと足早に僕の前を通り過ぎて行く。 まるで…
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正解とは答えを示すものではない

この時期に桜の木に葉っぱが残っていることに不思議に思って近づいてみたら、 ツル性の植物が巻き付いて葉っぱのように見えていただけだった。 今日の写真はその写真です。 さて今日のお話「正解とは答えを示すものではない」ですが、 正解というものは、クイズのように答えを示すものではない。 クイズの競技があるとするなら、それが答えで正解と…
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我欲

最終的にはこの言葉に辿り着いた瞬間に物語が始まった。 「上に行くとは思っちゃいない、かといって下に行くとも思っちゃいない」 「ただ、どちらかに決めなくちゃゲームに参加できないだろ?だから決めているだけ」 「本音を言うとね、どちらでもいいんだよ」 この時はまだ今の感覚には辿り着けていなかった。 でもそれがきっかけに徐々に近づいて…
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都合がいい忘れ方が出来る人は幸せな生き方ができる人

全米女子オープンゴルフの3日目と最終日をライブで観ました。 渋野日向子プロの最終日を終えた直後のインタビューがとても印象深かった。 画面を通して見る渋野日向子さんが、絶世の美女に見えた。 美しいというのはこういうことなのかと、衝撃を受けました。 人の心を打つというのは筋書きのないドラマだからこそ、そう感じるのだということを改めて…
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リバーサイド

川のほとりのベンチに座り、ひっそりと咲く根無し草のように、 ゆらゆらと揺られながら過ごす一日。 全ての植物が根があるとは限らない。 根無し草も立派な植物。 一日をどう過ごすかは、その日の流れ次第。 どのようなことを発見するかも、その日次第。 そんな生き方をようやくできるようになった気がします。 そう思うようになってから、人…
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今の気分

今年という年が20年後に古き良き時代と言われる時代が来るように。 今年ほど色々なことを考えられた年はない気がする。 脳をフルに働かせながら、これ以上考えたくない、早く今年が終わってくれと思うくらい、スリルと発見と気づきが多かった。 そして46年の人生を見返し、そして整理ができた年にもなった気がします。 古き良き時代とは、自分がそ…
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それで救われる心持ち

傷口がどれだけ深かろうと浅かろうと、それで救われる心持ちを維持する。傷口が深いからそれに見合うだけの労りや慰めがいる必要があるより、いつも同じ癒し方で心を癒すことができたなら、どれほど心が安定するだろう。夕日を浴びれば、すっと傷口が回復してしまうのなら、これほど楽なことはない。そんなに簡単なことではないけど、傷口を大きくしなければ、それ…
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可能性というやつを信じて

全ての生き物には可能性というやつがある。 パソコンのキーボード上に両手を置き、脳を空っぽにした状態で、 いつでも文字を打ち出せる態勢で待っていると、脳から文字が降ってくる。 その文字を一気に具現化して行く。 一つの文字、いや意味不明な文字の時もあるけれど、とにかく浮かんでくるもの全てをひたすら書き移す。 何を書くかとか、何を書…
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植物って

焼肉を滅多に食べることがない僕が、長野県飯田市が人口1万人あたりの焼肉店の数(2019年1月末時点)の多さを誇る都市のランキングで、 日本一に輝いた南信州の飯田市焼き肉が文化となっているという記事をつい見いってしまった。 記事が読み終わろうかという頃になって、 「なんで僕はこんなのを読んでいるんだ」っと、つい口ずさんでいた。 「…
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自然体

あるがままの視力と記憶力を信頼し続けることの大切さを知る。  本当に大切なことはシンプル。 メモしなくてはならないような小難しいものではないのかもしれません。 例えるならば、自転車に乗れるようになるためには、コツをメモ書きする事をしたり、 人に教わることではなく、乗って転んで擦り傷を作りながら覚えるもので、 延々とく…
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