本当の美しさ

20210210_174047.jpg
本当の美しさは50歳を過ぎてから現れる。

それまでに現れるものにはまやかしも誤魔化しもいくらだって可能。

だからそれまでの美しさには興味も珍しさも魅力もそれほど感じない。

いくら20代、30代で美しいと言われている人であったとしても、

それは大したことでも珍しいことでもない。

その年齢でもてはやされたからと言っていい気分になっているようでは、先が思いやられる。

ましてやマスクをしてたら、何が何だかわからない。

いい気分になるなら50歳を過ぎてから美しさを自慢するんだね。

若さを前面に出して、胸を張って歩いている姿に、目を覆いたくなるのは僕だけではないはずだ。

僕の目には、なぜだか50歳になった時の姿が見えてしまう。

いつからだろう、そのような目になってしまったのは。

50歳になった時の姿と今の姿をつい重ね合わせてしまう癖がある。

何とも不可思議な目になってしまったものだと、意地悪にも感じるこの体を時に恨んでしまう。

でも仕方がない、なってしまったものを責める訳にもいかない。

はじめに言っておきますが、僕は熟女ひいきをしている訳ではない。

ただの健康オタク目線。

まぁそんなことはどうでもよかった。

ところで最近の若い人達の体への悲鳴には、耳を覆いたくなる。

目も覆いたくなるが、最近は耳も覆ってしまっている。

先が思いやられるというのは、こういうことのように感じます。

未来の世の中がどうなろうが知ったこっちゃない。

でも将来の老化現象の進行度合いには、健康オタクの身として、放っておく訳にもいかない。

放っておけないからこそ、こうやってブログで警鐘を鳴らしているのだけれど、

人の耳にも目にも鳴っていないようにも感じるときがある。

そもそもそこまでの正義感も優しさもないのだけれど、

ただ、言わずにはいられないというのが、僕の性分なのです。

気分を悪くされてたらお許しください。

最後に一言。

若くて美しいということを、生きがいにしては、後々痛い目に遇う。

美味しい食べ物を食べることを生きがいにしては、後々痛い目に遇う。

いずれ人は歳を取り、美味しいものを美味しいと思えなくなるときが来る。

こんな風に書くと夢が無くなってしまうと言われそうだけど、

むしろそんなことを幸せや生きがいの道具にするなと言いたい。

いずれ無くなってしまうものを、頼っていたら、

そうなった時に立ち直れなくなってしまうではないか。

今のうちから他を見つけておく方が賢明ではないだろうか。

今が良ければいいというのも考えようだと、コロナを経験した今、思い直さねばという思いに至る。

僕は若さより、50歳を過ぎても若さを維持できている人の方が、よっぽど素敵で美しいと思える。

50歳になった時の幸せを考えながら今を大事にするという選択肢も、ありなのかもしれない。

見かけを整えることばかりに目を向けるのではなく、

中身、いわゆる体(健康)も含めた、永遠のテーマに目を向ける生き方が必要なのかも知れません。

院長ブログ更新しました「本当の美しさ」#50歳 #美しさ #若さ #まやかし #誤魔化し #見た目 #体 #内臓ケア専門 #自律神経専門 #飯田橋 #神楽坂 #整体 #鍼灸 #グリーンバランス #体の総合ケア #片山大輔 #千代田区 #富士見 #九段下 #四ツ谷 #市ヶ谷
https://soft-balance.at.webry.info/202102/article_9.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント