健康

体は健康になればなるほど体調への変動が無くなって行くもの。 その日の天候よって、季節によって、過労や寝不足、ストレス具合などなど、 あらゆる条件が重なったとしても、体調に浮き沈みが無くなって行く状態が本来の健康状態と考えています。 人間の体温もほぼ一定に保たれているように、健康状態もほぼ一定にベストな状態で保たれるものなのです。 …
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確認ツール

ブログを更新して毎度思うことがあります。 それは、昨日の僕には書けなかったブログ、と。 ブログは僕にとっての成長を確認するツールの一つ。 いつも自分への評価は甘めですが、そういうツールが一つあるだけで、幸せに生きられる。 昨日の僕より一歩前に進むために、 ブログというツールを使っているのかもしれない、そう思うこともあります。 …
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もっと生きたい、生きるのが好きなんだ

タイトルの言葉を聞くと、人は何を思い浮かべるだろう。 病に侵され、死を目の前に、言葉を振り絞って発した言葉と思うだろうか。 それとも100歳を超えようとしている老人が発した言葉と思うだろうか。 何でもない、病に侵されてもいなければ、老人でもない、 ただの40半ばを過ぎた男の日常の思いを言葉にしただけ。 この言葉を発してどこに可…
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眠れないのは冴えてる証拠

東京ではなかなか低い位置にお月様を望めるタイミングに出くわさない。 月が低い位置にあると、大きくて感動する。 先日、そのタイミングが来て、お月見が出来た。 何だか冴えているなと感じました。 さて、今日はその冴えていることを示す兆候が、 眠りに現れるというお話です。 しっかり眠れているというのはあまりよい兆候ではない。 要す…
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純粋さと複雑化

昔の映画と今の映画を見比べていると、 なぜだか純粋な愛や純粋な親子関係や純粋な日常を描くことを躊躇っているように見える。 巧みな思考でより複雑に、より分かりにくくすることばかりに意識を向けさせられているようで。 その複雑化、その分かりにくさこそが、作り手のステータスとばかりに、 それを競いあっているように見えて仕方がない。 ま…
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人は才能に惚れる

人が惚れるのは容姿がいいとか、洋服の着こなしがいいとか、 そういうものではなく、個々が持つ才能に惚れるものなのではないだろうか。 そしてその才能を磨いたり、その才能を生かして生きている姿に惚れるのだと感じます。 動物的本能というのか、そういうものを強く逞しく、そして頼もしく感じさせるものなのかもしれません。 その才能を人は知らず…
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桜並木

長く続く石垣の横を歩き、その先の古木が並ぶ桜並木を渡ると、大きなお屋敷が見えてくる。 大きなビルが立ち並ぶ千代田区の街に、時折、そのようなお屋敷に辿り着くことがある。 背の高い高層ビルとビルの間に二階建てのお屋敷とは、何ともおかしな光景にも映ってしまうけど、 さぞかし代々受け継がれた土地なのだろうと勝手な想像で楽しんでいる。 千…
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思い通り

思い通りにならないという感情が起こるということは、 思い通りにさせることができる事象だから、思い通りにならないという感情が起こるのであって、 思い通りにさせなくていい事柄を、そもそも体はそのような願望を起こさせるだろうか。 思い通りにならないと思う気持ちがあるということは、 それはいずれ思い通りになるという事象にのみ起こる願望で…
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悩んでもね、人は一歩も前に進めないんだよ

赤塚不二夫がこう言った。 「悩んでもね、人は一歩も前に進めないんだよ」 だからね、悩んでないで、信念か正義を一つ持つことだね。 自分の中に何でもいいから、これだけは誰が何と言おうと譲らない信念か正義を一つ持つといい。 その正義さえ貫いていればすべてOKってルールを決めるんだ。 そう決めるだけで、色んな境地を救ってくれるものなん…
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流れの逆は強く行く

流れに逆らわないのは上手に生きて行くためには大前提であることは変わりはない。 しかしそれだけでは、人間という生き物は幸せとは感じないもののようだ。 ではどうしたら良いのかと考えると、 流れに逆らった方向には強く出て、流れに沿った方向は弱気で行く。 流れに沿っている方向は放っておいても川の流れのように一方向に進むために、 あえて…
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片思い

久しぶりに親戚の姉さんが夢に出てきた。 今は亡き姉さんだけど、僕は夢の中でその姉さんに恋をしている夢だった。 現実ではそんな事は思ったことも考えたこともなかったけど、 でも本当は好きだったのかもしれないと思ったりして。 宝物はまさかの場所にしか落ちていないもの。 だからまさかそうなるとは思わないような場所とはどこだろうと、 …
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点と線ではなく閃きこそ人生の醍醐味

点が線になることは大したことでも不思議なことでもない。 何かをずっと続けて取り組んでいれば、いずれその仕組みに気づく。 点をコツコツ続けて行けば、気づけば線になって行くという考え方に飽き飽きしている。 そんなことに気がづいたからどうしたというのだ。 ただの経過に過ぎないではないか。 そんな仕組みを続けるための活力にしようとして…
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忙しいという言葉に秘めた思い

忙しいという言葉には人を不幸にする秘めた呪いが存在する。 幸せな人はこの言葉を自然に使わないでいる。 いつしか、使いたくないという心理に辿り着く。 まだ小さな子供は、当たり前のようにこの言葉を使わない。 そして子供は、その言葉を親の口から言われることを嫌がることも知っている。 でも大人は気づかないうちに頻繁に使ってしまう。 …
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蜘蛛の糸

蜘蛛は人間より人生を楽しんでいる。 なぜそのようなことがわかるかと言えば、 蜘蛛の糸を観察しているとよくわかる。 蜘蛛の糸はあらゆるところで発見できる。 不安定な場所から、狭くて薄暗いところまで自由に糸を絡めている。 先日もインテリアのために置いた物掛けにも糸が貼りついているのを見かけた。 しばらくブログを止めようと思ってい…
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