痛みについて

皆様は痛みについてどうお考えでしょうか?

一般的には、痛みは悪いもの」「つらい」「厄介」「といったように、

良いイメージを持たれている方はあまりいないのではないでしょうか。

しかし痛みは、本当によくないものなのでしょうか?

そもそも痛みはなぜあるのでしょうか?

私が考える痛みとは、五つの役割(意味)があると考えています。

1.体の異変を知らせる信号。

2.体の異常を、修復している最中に起こる信号。

3.体が病気にならないように防ごうとして働く防御反応。

4.無理をさせないようにする信号。

5.心の偏りなどを伝えるための警鐘としての働き。

このように痛みにはさまざまな働きがあり、

私たちの健康と深い関係があります。

人は痛みがあるから元気でいられると私は考えます。

痛みがあるから体を労わろうとするのです。

考えて見て下さい。

もし人間に痛みの存在がなかったらどうなるでしょうか?

人は「欲望」といった際限ない感情があります。

だからこそ自分の欲望のままに体を使い過ぎたり、

ストレスをため過ぎたりと、体を酷使してしまいます。

人は痛み(つらさ)によってさまざまな事を教えられます。

例えば自分の身体に対する感謝、回りの人達に対する感謝、

健康である事の有難さや、痛みを知る事で人の痛みを知り

思いやりの心を持てるようになったり・・・。

さまざまなを教わったり、身を守ったりするために

痛みが存在すると考えています。

そして「自分と向き合う・自分を見つめなおす」

良い機会であると考えています。


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