膝の痛みは内臓の負担が原因(私的考察)

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当院が考える膝の痛みは、食事を食べ過ぎることによる、

血液のドロドロが引き起こす、内臓疲れが原因ではないかと考えております。
 
なぜ内臓が膝の症状に関係するかと申しますと、

体には内臓を守るためにさまざまな防御反応を備えています。

内蔵が病気にさらされないように、痛みやこりといった症状で、

信号を鳴らし、病気を防ごうとする働きが備わっています。

みには以下の五つの作用があると私は考えています。

1.体の異変を知らせる信号。
2.体の異常を、修復している最中に起こる信号。
3.体が病気にならないように防ごうとして働く防御反応。
4.無理をさせないようにする信号。
5.心の偏りなどを伝えるための警鐘としての働き。

それでは、膝の痛みが起こるメカニズムについて詳しく説明致します。

毎日の食事を、おなかいっぱいに食べる、1日食事は3回以上取る、お菓子を良く食べるなど、

本来体が必要とする栄養分を上回る食事量は、食物を消化、吸収、排泄するのに

エネルギーが必要以上に使われることになります。

内臓が働くにはエネルギー(糖質、脂質、タンパク質)を燃やしながら機能しますが、

エネルギーを燃やすと老廃物(燃やしたカス)や不要な物が必ず発生します。

その老廃物が溜まると、血液を濁らしたり、ドロドロにしたりします。

そうなると、血液を全身に循環させている心臓負担が起こってきます。

心臓の負担がかかると、全身の血液循環が

悪くなります。っということは、あらゆる症状の原因にもなりかねません。

そいった事を防ぐために、血液を浄化作用に取り掛かります。

まず、最初は解毒機能のある肝臓、次いでろ過機能のある腎臓へと助けを求めます。

そうすることにより、血液の濁りやドロドロを取り除こうと働きます。

しかしながら、肝臓や腎臓だけでは間に合わず、今度は汗をかくことで老廃物や不要な物を排泄しようと働きます

(太っている人は汗をよくかくのはこの為です)。

しかし最近はでは、運動不足や、シャワーの存在、クーラーの存在によって、

なかなか汗をかかないことにより、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなります。

今度は肝臓や腎臓の負担を軽減させるために、休養を取ろうとする方向へ向かいます。

そのためには、まず動かせないように膝を痛め(肝臓の回復反応)させたり、

足首を痛め(心臓の回復反応)させたり、ギックリ腰(腎臓の回復反応)、足底の痛み(老廃物や不要なものが、

処理を仕切れずに沈殿してしまうことによる)がして、肝臓と腎臓そして心臓の回復へと促します。

こういったことにより、膝の痛み腫れ、足首、拇指、足底、踵(かかと)などの痛みが起こると私は考えます。

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