なぜ人は、自力(自然治癒力)の力を頼ろうとも、信じようともしないの?

私は、本気で「自力(自然治癒力)に勝る医療はなし」と考えています。

どんな病気であれ、ケガであれ、自力の力で治らないものは、何をしても治らないと・・・

もし仮に、自分が癌と宣告されたと仮定して、医療の力を借りて亡くなるなら、

自力に頼って、亡くなる方が後悔しない。

医療の力とは、そんなものなのだと思うのです。

結局のところ、回復へと向かわせているのは、自力であって、医療とは痛みをとめて、

治るまでの間、少し楽にしてあげているに過ぎないと。

しかし、痛みは自力(自然治癒力)で体を回復へと向かわせるためには、

もっとも大切な回復反応であり、体をケガや病気をする前と同じ状態まで、回復させるためには、

なくてはならない反応です。

だから、痛みを止めてしまう処置は、体の回復反応を抑えてしまうことにもなり兼ねません。

判りやすい説明をすると、骨折はギブスで固定するよりも、固定をいっさいしないで、

自然に任せて治す方が、より早く、より的確に治り、骨折する前の状態までほぼ回復しますが、

ギブスで固定してしまうと、後遺症やリハビリが必要な状態になり、骨折する前の状態まで回復することは、

望めません。

虫歯の治療でもそうです。虫歯は自力で治すと、虫歯になる前と同じ状態まで治ってしまいますが、

ドリルで削って、銀歯などの詰め物をしてしまうと、元の状態には絶対に戻れません。

他にも、体にメスを入れると、病気する前の状態までは、決して治ることがなのと同じように、

自己回復力に勝る、医療はないのです。

目の前の病気を治すだけの今の医療では、決して幸せな人生を歩むことは出来ないのではと思っています。

病気やケガには、必ずと言っていいほど、原因があります。

病気を見つける事が重要なのではなく、なぜそのような病気になってしまったかが、

自力を活用するために、最も大切です。

原因がわかれば、その原因を取り除く生活習慣を改めれば治っていきます。

今の医療は、病気を高度な機械で見つけだす技術は発達しましたが、病気を治す技術や発生させない技術は、

なんら変わっておらず、これからもかわる事がないでしょう。

変わるとしたら、平均寿命の低下が起こることや、医療費の増大(患者負担の負担率の増大)、

ウイルスや細菌などの耐性菌による氾濫や、アレルギー患者の増大のどれか一つでも発生することで、

医療への不信感が増大し、信頼が失われることで、医療が変わるきっかけとなり、

理想の医療へと近づくことでしょう。

患者さんも、もっと病気やケガと紳士に向き合い、治すための対策を、全力でしたいものです。

それには体の訴えである、痛みから逃げない事が、大切なのではないかと思っています。


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