体が健康な人ほど、好き嫌いが多い

一般的に好き嫌いが無い人の方が健康だと思われていますが、果たしてそうなのでしょうか?

子供ほど好き嫌いが多く、大人ほど好き嫌いが無いのはなぜなのでしょうか?

子供ほど症状が多く出たり、強く出たりするのは体が未発達だから起こるのでしょうか?

私はこう考えています。実は子供の頃が一生の人生の中で、最も健康な状態であるがゆえに、

このような事が起こるとのではないかと考えています。

体を治す力(自然治癒力)が強ければ強いほど、痛みや高熱や湿疹といった症状(防御反応)を出し、

体を回復へと向かわせるのです。

体にとって、三食バランスの良い食事や、多品目(30品目)食べること、食べれる事が本当に健康維持に役

にたち、健康な体と言えるとは、私は到底思えません。

もともと人間がどのような環境で育ったのかを考えれば自ずとわかります。

人間の食事の文化を考えると、時江戸時代ごろから農業の発達とともに食事の文化や料理の文化が発達し

たと考えられていますが、それ以前までの食事といえば、

季節に応じて自然からの摂取(狩猟や木の実などの採集)が一般的でした。

そのため、一年中同じだけの食材や、量を確保できる環境はありません。

そうなると現代人のような、三食キッチリ食べている人は、当然ですがその過酷な時代生きていくのは、

とても困難です。

私は、人間も動物も食事を食べれば食べるほど弱くなり、多品目食べるほど、

老化の速度を早めると考えています。

ペットが何故人間と同じような病気をし始めた?それは食事を毎日キッチリ与え、多品目をバランス良く

与え過ぎる事が、本来持っているはずの、自己回復力、自己治癒力、すなわち自力、生命力(生きる力)を

衰えさせ、病気へと進んで行くのだと思います。

子供のように、好き嫌いがあること、食べたり食べなかったりすることは、体を健康に保つための、

術であると私は考えています。食事をもっと適当に、体の訴え(食欲がないとか、胃が痛いなど)

に耳を傾けながら、食事をしたいものですね。


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