テーマ:羞恥心

没頭

大切なことは、周りを気にせず、 何かになり切れるか。 何かを演じきれるか。 何かにとりつかれたかのようになれるか。 何降りかまわず、恥じらいも脱ぎ捨てられる何かがあるか。 思考を使わずとも、自然に体が勝手に動いてしまえるほど、 体の一部のように頭に叩き込めている何かがあるか。 まるで、大好きな曲を一語一句間違うことなく、い…
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病気の存在がここまでメジャーになるとは

今日は一昨日のブログ、「水に霞む月を見ていた」の続きになります。 癌になって日々の闘病描写を綴る行為に、何ともこの人達は、羞恥心の欠片もないのか。 羞恥心が何のために生まれもって備わっているのかをときどき考えることがあるけど、 多分こういうことをさせないためにあるんじゃないのかね。 タイトルにもありますように、病気の存在がここま…
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